富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/01/19 マクシム・トランコフ「ISUは一年だけでもペアスケートの複雑化を止めて欲しい」

あれこれ

2015/01/19 マクシム・トランコフ「ISUは一年だけでもペアスケートの複雑化を止めて欲しい」

     http://www.sports.ru/others/figure-skating/1026591983.html

2015/01/19 マクシム・トランコフ「ISUは一年だけでもペアスケートの複雑化を止めて欲しい」

タチヤーナ・ヴォローソジャルとペアで滑っている二度のオリンピックチャンピオン、マクシム・トランコフは、ペアスケートの複雑化が、あまりにも急速なテンポで進んでいると考えている。

—最近のペアスケートは、エレメンツの複雑化の方向へはっきりと向かっています。今後数年でどんな規則の変更が考えられるでしょう?

「全てのペアの選手の願いを言おうと思う。ISU技術委員会は、たとえ一年だけでも、ペアスケートを複雑化するのを止めて欲しいと思う。成長する余地が無い。それをやるのは、せめて2年に一度にしてほしい!

トップレベルのペアが残るのは、とても稀だ。3、4組のペアが常に自分たちの中だけで戦っている。残りの全てのペアは、学んで身につけるのさえ、間に合わないでいる。これが、シーズンオフに新しいエレメンツを稽古する時に負う多くの怪我につながっている。

ソーシャルネットを開けて見れば、そこでは、ある者がギプスをしてじっとしているかの思えば、別の者は足を縫われている、三番目の者は入院しているという具合だ。僕は、ペアスケートは、あらぬ方向に向かっていると感じている。だって、演技構成点への要求は、新しいシステムが導入された時から何一つ変わっていないのだ」。
「ボリショイ・スポルト」は、このようにトランコフのことばを伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:「ボリショイ・スポルト」
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/01/21(水) 00:22:48|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015/01/20 ヴォロソジャル/トランコフは、おそらく世界選手権を欠場する | ホーム | 2015/01/19 セルゲイ・ヴォロノフ「ピトケーエフとのスパーリングは進歩の助けになっている」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1115-180c9867
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    </