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2015/01/28 マクシム・コフトゥン「落胆するのは早い、戦いは先にある」

       http://www.sports.ru/others/figure-skating/1026824248.html

2015/01/28 マクシム・コフトゥン「落胆するのは早い、戦いは先にある」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、ヨーロッパ選手権ショートプログラム4位の後、自分の滑りがどうだったかを語った。(Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

「大体気分は悪くなかった。僕たちが不安感をシュミレーションした練習でも、とても良く似た状態だった。もし最初のコンボ、サルコウ-トウループがうまくいかなかった時には、プログラムで2番目のエレメント:トウループ-トウループのコンボを必ず跳ばなければならない。

トレーニングの通し滑りをサルコウ-トウループのコンボで僕たちはやり、トウループ-トウループのコンボは、個別に十分練習した。今、僕はトウループ-トウループのコンボに行ったが、二つの四回転ともランディングが非常に成功した訳ではなかった。後で僕が言われたことは、コンボにするために、たとえ一回転トウループであろうと付けなければならなかったと。しかし、残念ながら僕はそれが出来なかった。全体として非常に不出来だった。

—でも何故、サルコウのコンボを予定しなかったのですか?
「僕は空中で既に、良いランディングにならないと感じたのだ。僕の感じでは、斜めになって飛んでいた。ほぼ前のめりでランディングした。もうそこからはコンボにするのは不可能だった」。

—ショートで二つの四回転を跳ぶリスクを冒す価値はありますか?
「ショートプログラムが成功しない時にはいつもこのような質問がされる。けれど、もしクリーンにやれば、高得点が見込める。大抵僕はショートをやり切れているのだから、僕たちは何も変えるつもりはない。リスクを冒す価値があった」。

—失敗のショートの後で失望がまだ大きいですか、それとも、既にボルドーでのグランプリ大会のことを考えていますか?
「ボルドーのことは考えなかった。しかし、落胆するのはまだ早い。僕は、当然、これから戦う」。

—フリーで3回の四回転をするという考えがちらつきませんでしたか?
「そのバリエーションは十分練習してある。状況を見ていこう」。
コフトゥンは、このように語った。
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