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2015/01/29 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「リスクを取らずに、落ち着いて自分の仕事をこなすことに決めた」

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2015/01/29 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「リスクを取らずに、落ち着いて自分の仕事をこなすことに決めた」

ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、ヨーロッパ選手権ショートプログラムの演技(2位)を語った。(スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

—あなたのトリプルアクセルは、この大会の秘策だった。何故プログラムに入れることを決められなかったのですか?
「ショートプログラムにそれを入れるためには、リハーサルがまだ十分ではありませんでした。それはちょっとしたリスクなので、リスクを冒さずに、今はただ落ち着いて滑り、自分の仕事をやることに決めたのです」。

—アンナ・ポゴリーラヤが話していましたが、彼女の主要なモチベーションは、プログラムを滑り切って、寝ることだったそうです。
「興味深いモチベーションね・・・私に関して言えば、特別なモチベーションは何もありませんでした。これは私の仕事ですし、そこで重要なのは — どうしたら少しでも良く各エレメントをやり切るかと、自分の満足のために滑ることを考えることで、プログラムの後に何をやるかを考えることではありません」。

—ヨーロッパ選手権は、あなたにとって初めてではありません。どのように捉えていますか?
「それぞれの大会は、いずれにしろ不安なものです。氷に出て行く時は、それがグランプリ大会かヨーロッパ選手権かなどと考えません。どのような大会も似たようなものです。ですから、何も新しいことを私は感じませんでした」。

—赤いスタンドにも戸惑ったりはしなかった?
「最初の練習に出て行った時には、驚きましたが、このアリーナで少し練習してからは、それらが何の妨げにもならず、害にもならないことが分かりました」。

—アレクサンドラ・ステパーノワは、赤い色は感情を鼓舞する、と言っていましたが。
「私たちはスタンドのために踊る訳ではなく、ジャッジのためです。全ての重点は、ジャッジと観客に向いているので、赤いスタンドには、それ程注意を払っていません」。

—音楽の音量が小さいと多くの人たちが言っていましたが。
「そうです、本当に。私のプログラムでは、何か勢いがありませんでした。ですから、私が練習で滑っているボレロではありませんでした。何か表情がなく、私自身が、プログラムから満足が受け取れなかった程です。ボレロがどうなるかは、自分の仕事でしょうけれど、音楽の音量でその感じをどれ程変えることが出来ることか!」。

—フリーに向けてはどのように準備しますか。休息して、部屋に閉じこもりますか、それとも反対に人の中に入って行きますか?
「プランはごく普通のものです。部屋に閉じこもる必要は一切ありません。これはいつもと同じ大会で、いつもと同じフリープログラムです。ですから、必要だと思うことをやるだけです」。
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