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2015/01/31 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「自信はまだ戻っていない。大会前になるといつも不安になる」

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2015/01/31 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「自信はまだ戻っていない。大会前になるといつも不安になる」

ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、ヨーロッパ選手権での勝利について語った。(Sports.ruスヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

「私は今日、プログラムのジャンプの部分にとても満足しています。特に二つのルッツです。気持ちは、もちろん、素晴らしいものです。ヨーロッパチャンピオンになってとても嬉しい。仲間の女子選手たちにもお祝いを言いたい。私たち皆が、今日は素晴らしくやったわ」。

—エレーナ・ラジオーノワの理想的な滑りの後で、フリープログラムに気持ちを合わせるのは難しかった?
「レーナが素晴らしく滑ることに、私は心の準備が出来ていました。彼女は常にクリーンに滑るから、私は自分をそれに合わせていた。そして私はただ自分の課題を遂行する必要がありました。その上で見てみましょうと。

レーナのクリーンな滑りは、私には何も新しいものではありません。ましてジャッジの得点を聞いて、彼女がクリーンに滑ったことは分かりました。でもスタートでは、私はもうレーナのことではなく、自分がルッツをやらなければならないこと、エレメンツに集中しなければならないことを考えていました」。

—あなたの驚くべき安定性の秘密は何ですか? 一つの大会も失敗したと思えなかった。
「(あまり褒めると神様が嫉妬して未来に良くないことが起こるから、未来のことは唾を吐いてわざと悪口を言うという迷信から)唾を吐いてね。私はこれから世界選手権に行かなければならないのよ(笑)。私はトレーニングの時にも、出来るだけ失敗は少なくしようとしている」。

—あなたは二人のスウェーデンのスケーターたちの間に氷に出ました。ヴィクトーリヤ・ヘルゲソンには、とても沢山のぬいぐるみや花などが氷上に投げ込まれました。ウォームアップの妨げになりませんでしたか?
「中国の後では、私には何も怖いものはありません(笑)。あそこは本当にすごい騒ぎでした。多くのぬいぐるみが投げられて、苛立ちました」。

—今シーズン、いつ自信がもどりましたか? いつ、『私は出来る』と認識しましたか?
「自信はまだ戻っていません。私は、どの大会の前にも不安になります。言うとすれば、自分が回復したことへの自信は戻りました。ロシア選手権で二位になり、ナショナルチームのメンバーに選ばれた時です」。トゥクタムイシェワは、このように語った。
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