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2015/02/05 エレーナ・ラジオノワ「わたしにはダイエットは必要ない。体重さえも計らない」

http://www.sovsport.ru/news/text-item/776474
   http://www.sports.ru/others/figure-skating/1027032998.html
   http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/776350

2015/02/05 エレーナ・ラジオーノワ「わたしにはダイエットは必要ない。体重さえも計らない」

ロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワは、ダイエットはしていないことや、自分の性格、それにトリプルアクセルは跳びたくないことなどを語った。

ダイエットについて:「わたしは食べたいものを食べることが出来ます。自分に制限しているものはありません。ついでに言えば、わたしは野菜がとても好きという訳ではありません。もし、何かスイーツや一定の高カロリーのものを食べたければ、わたしは全く気にしません。食べたいなら食べるのです。わたしは、体重が全く増えていないことが分かっていますから、体重計に乗るのはとても稀です。最近いつ体重を計ったのか思い出せない程です。

どうしてそんなことが出来るのか、ですか? 言うのは難しいですが、多分、とても多くのエネルギーを氷上で消耗しているからでしょう。自分の身長は、ちょうど数日前に測定しました。お正月の後、2㎝背が伸びました。

—12月末のソチでのロシア選手権の時に、7㎝伸びたと言っていましたね。すると全部で何㎝になるのかしら?(質問者:イネッサ:ラスカーゾワ)
「9㎝、ほとんど10㎝です。とても伸びたと思えますが、技術は、不調になることはありません。調整も何の難しさもありません!」。

性格について:「ママは、わたしが小さい時から、ネガティブな気持ちで、人々に接してはいけないと教えました。何故なら、誰かに自分のネガティブな感情を伝えたなら、その悪意は早かれ遅かれ自分に戻ってくるのだからと。だから私は、悪い行為はしないようにしているのです。

私は良いところだけを見たいのです。それに誰かが困難に陥っている時には、常に応援したい・・・自分のなかのこの品性が気に入っています — わたしは誰もうらやんだりしません。わたしはこのことで、自分を好きだとさえ言えるのです。何故なら、わたしは常に誰かに親切なことばを言うことが出来ます。私にとってそれをするのは、難しいことではありません。時々わたしは、自分のライバルたちでさえ励ますことがあります。わたしはこれを何か特別なことだとは思っていません・・・スポーツは予測出来ないものです。良い時もあれば悪い時もあります。それは誰かに限ったことではなく、誰でもそうなのです」。

「付け加えると、リーザは良くやったわ。あの時点では、わたしよりもリーザの方が強かったのです。つまり、わたしはもっと練習しなければならないということです。わたしは心からリーザを祝福しました」。

トリプルアクセルについて:「わたしは、トリプルアクセルを習得したいという望みを感じません。わたしにそれが必要だとは、ただ思っていないのです。わたしは美しく滑りたいし、美しさによって勝利したいのです。『女性のスケート』という概念のなかには、もともと、正にこのような考えが入っていると思うのです。

わたしは、カロリーナ・コストナーかユナ・キムのように美しく滑りたいのです。スピンや柔軟性などによっても高めることが出来ます。それから、もちろん、美しく、軽々と滑れるようにスケーティングの練習もかなり沢山やる必要があります」。
「ソヴェツキー・スポルト」のインタビューで、ラジオーノワはこのように語った。
出典:「ソヴェツキー・スポルト」
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  1. 2015/02/06(金) 02:08:26|
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