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2015/02/20 マリヤ・ソツコワ「転倒は怖くないが、皆を失望させるのが怖い」

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2015/02/20 マリーヤ・ソーツコワ「転倒は怖くないが、皆を失望させるのが怖い」

ロシアのフィギュアスケーター、(昨シーズンのジュニアグランプリファイナル優勝者)マリーヤ・ソーツコワは、女子スケートの急速な進歩について語り、また、昨年の怪我と成長期による困難を感じていることを打ち明けた。

「今、フィギュアスケートはとても急速に進歩しています。プログラムはどんどん難しくなっています。多くの女子選手は、ジャンプの時に手の動きも付けています。これをすると、ジャンプの得点が上がります。難度が上がりますから。

片方の手を上げて跳ぶのは、トップクラスのスケーターだけが出来ると考えられています。これは本当です。普通の跳躍準備姿勢では、常に両手を使います。ところがここでは、跳躍準備姿勢で片手だけになるのです。もちろん、とても難しくなります。わたしはまだ、あのようには出来ません。もしかしたら、シーズンの終わり頃挑戦するかもしれません。

今、それぞれの大会が終わると、スピードと感情をもっとつけ加えなければ、と言われています。でも問題の全ては、怪我と、成長して全てが変化したことで、自分がやることに自信が持てないことにあるのです。もし、自分自身と自分のエレメンツに100%確信があれば、どんなものでも俳優のように演ずることが出来るのでしょう。でも、もし何か問題があれば、とても芸術性どころではありません。

わたしは転倒するのは怖くありませんが、皆を失望させるのが怖いのです。昨シーズン、わたしは自分のバーを高く上げました。今、それを下げたくはないのです、とても。わたしは自分のことを安定したアスリートだと皆から期待されたいのです。今日はジャンプを跳べるだろうが、明日はダメだろうとは思われたくないのです」。
PROsportは、このようにソーツコワのことばを伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:PROsport
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