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2015/02/24 エレーナ・イリイヌィフ「私たちの『作り直した』フリーダンスが、違った色彩を帯びて輝き出すことを確信している」

     http://www.team-russia2014.ru/article/20642.html

2015/02/24 エレーナ・イリイヌィフ「私たちの『作り直した』フリーダンスが、違った色彩を帯びて輝き出すことを確信している」

3月23〜29日、上海でフィギュアスケート世界選手権が行われる。現ロシアチャンピオン、2015年ヨーロッパ選手権アイスダンス4位のエレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシンは、シーズンの重要な大会に向けてフリーダンスを作り直した。これに関して、ポータルTEAM RUSSIA-2014特別特派員マリーヤ・スタロヴェーロワに、エレーナ・イリイヌィフが語った。

「世界選手権まで、私たちは競技会には出場しないと決めました」。エレーナ・イリイヌィフは語った。「現在はフリーダンスに多くの時間をかけて取り組んでいます。何かを難しくしたり、何かを改善したりしています。ですから、どこの競技会にも出場せずに、自分たちの仕事により多くの時間を使った方が良いと決めたのです(微笑)」。

—フリーダンスの何かを大きく変えたのですか?

「いいえ、根本的な変更は行っていません。ダンスは、今までのものです。今までの音楽 — デュエットSecret Gardenの『アパッショナータ(熱情)』です。ただヨーロッパ選手権の後、様々な感情のなかで、そもそもダンスそのものを変えなくて良いのか?という考えがありました。しかし、リスクを冒さないほうが良いと私たちは決めたのです。ですから、特別目新しいものは、何も私たちからは期待出来ません。私たちはさまざまなニュアンスで、フリーダンスを改善しているのです。プログラムのなかの何らかのまとまりを、自分たちが演じ易いように作り直したのです。しかし、これは何か大きなものではありません。

ヨーロッパ選手権の後、私たちは全員で — ルスランやコーチたちと一緒に、私たちのフリーダンスのイメージを交換し合ったのです。それぞれが音楽や演出から受ける自分たちの印象や感情を話し合いました。そして一緒になって、このプログラムにおける共有できる意味を見つけました。ですから、これから私たちの『作り直した』フリーダンスが、違った色彩を帯びて輝き出すことを私は確信しています」。

—ヨーロッパ選手権の後、休息は取れましたか?

「私個人は、十分ではありません。ストックホルムから帰った後、ほとんどすぐに、2014年オリンピック記念祝典があったのでソチに飛びました。これが、私の休暇のようなものでした。これで十分としました。たくさんの仕事が待っていましたから。そして私たちは今、生活全てがこの仕事です。私たちが何かを変え、作り直し、新しいことを試みていることが、とても気に入っています。感情面で全てを広げています。このことは今も有益ですが、将来にも非常に役立つでしょう。世界選手権まで、あと一ヶ月です。私たちの準備もフィニッシュの直線に入って来ていると言えるでしょう」。

—ヨーロッパ選手権でのリフトの失敗は、もう忘れたのですか?

「あの経験は、私たちにとって非常に有益であったことは確かです。アスリートの選手生活では、あのような状況はあり得ることですし、それが私たちには今起こって良かったと思います。あのようなことが起こりうるということを知って、これからはより集中して、より慎重になるでしょう」。
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