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2015/02/24 クセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフ「既に難しい入りからのサルコウは出来上がり、四回転スロージャンプを学んでいる」

http://www.team-russia2014.ru/article/20647.html

2015/02/24 クセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフ「既に難しい入りからのサルコウの備えは出来上がり、四回転スロージャンプを学んでいる」

3月23〜29日、上海でフィギュアスケート世界選手権が行われる。ソチオリンピック団体戦チャンピオン、ペア競技銀メダリスト、クセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフは、今回の世界選手権を欠場し、来シーズンに向け準備を行う決断をした。この決断の詳細を、ポータルTEAM RUSSIA-2014特別特派員マリーヤ・ストロヴェーロワに、クセーニヤ・ストルボーワとフョードル・クリーモフ自身が語った。

「僕たちは既に前を見ることを開始し、もし世界選手権に出場したなら、新しいエレメンツを習得し、プログラムに入れることは身体的に見て無理だろうと理解したのだ」。フョードル・クリーモフは語った。「僕たちには既にシーズン当初に、今シーズンをどのように展開するかについてのいくつかの選択肢があった。そのうちの一つは、ちょうど今の状況のように、ヨーロッパ選手権を終えたら、世界選手権を欠場するというものだった。ただ、まだシーズンの始めの頃は、僕たちは中国で滑ることも考慮に入れていた。しかし、選択肢としてその案もあると捉えていた。

だから、ヨーロッパ選手権の後、僕たちは腰を落ち着けて考えた末、新しいエレメンツのための時間を確保するためには、また来シーズン僕たちのプログラムの難易度を上げるためには、世界選手権を欠場する必要がある、と決めたのだ」。

「そうすれば、私たちに必要な1カ月半の余裕が出来る」。クセーニヤ・ストルボーワがさらに説明を加えた。「必要な状態にまで間に合わせるために必要な時間です。私たちは今、前を見ています。もちろん、中国に行かないのは、少し残念ですが。それに一番重要なことは、私たちのファンたち全員を安心させたいこと。私たちの世界選手権欠場のニュースの後はインターネットで自分たちのことを読まなかった。私たちは全て順調です。私たちは練習しているし、新シーズンに向けての準備をしています」。

フョードル・クリーモフ:「競技をやりたいのは山々ですが、しかし、何かを犠牲にしなければならなかった。もし、しかるべくこの状況を判断すれば、このような決断がベターだと理解出来よう」。

— 既にヨーロッパ選手権の練習で、あなた方はライバルたちに、3回転-3回転-2回転の難しい連続ジャンプが出来ることを見せています。さらに新しいことを何かやり始めたのですか?

クセーニヤ・ストルボーワ「今、難しい入りからのサルコウの備えは出来上がりました。四回転スロージャンプももう学んでいます。ですから、私たちに時間的余裕が必要だったのです。2回の難しいジャンプ、四回転スロージャンプ、それに新しいリフト、これら全てを一回でプログラムに組み込むことは出来ません。ですから世界選手権を犠牲にしなければならなかったのです」。

フョードル・クリーモフ「既に一つの新しいリフトを考え出しました。残りのものは、多分難しくするだけでしょう」。

—新しいエレメンツを学んでいる今の練習は、より面白いでしょうか?

クセーニヤ・ストルボーワ「可能性ということでは、そうですね。今のところは、スロージャンプのせいで全身が痛いですが、でも全てが面白いです。大事なのは、経過は全て順調だということです。本当に、これらが気に入っています」。

フョードル・クリーモフ:「これらは、いつも通りの単純な仕事とは違う。何か新しいことを考え出そうとする時は、いつだって面白いものだ」

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