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2015/03/01 エヴゲーニー・プルシェンコ「今後数ヶ月はショー巡業に集中するが、競技に復帰することを計画している」

       http://tass.ru/sport/1799380

2015/03/01 エヴゲーニー・プリューシェンコ「今後数ヶ月はショー巡業に集中するが、競技に復帰することを計画している」

ワルシャワ、3月1日、TASS特派員イリーナ・ポリーナ。
有名なロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニー・プリューシェンコは、今後数ヶ月は自分のアイスショーの巡業公演に忙しいが、競技復帰を計画している。このように彼は、Kings on iceの公演のため訪れているワルシャワで、記者たちに語った。

「僕は引退していない」。ロシア連邦市民である彼は語った。「体調は良いし、恒常的にトレーニングをしている。5回目のオリンピックに出場して、世界記録樹立に挑戦することを排除していない。もし、体力とスポーツ的確信があれば、まだ滑ろうと思っている」。

プリューシェンコは、また、次の冬季オリンピックまでに、ヨーロッパ選手権、ロシア選手権、グランプリ、そして、もしかしたら世界選手権への出場を計画していると語った。「もし、今のように滑ることや出場することへの体力と願望があれば、だけれど。僕は戦うことが好きなのだ。ショー、それは良いものだ。人々や観客のために滑るのだから。しかし、スポーツでは、得点を目指して滑るのだ」。TASS特派員の質問に答えて、彼はこう語った。

「僕は今、先走りはしない。今の生活をやっていく中で見えてくるだろう。コーチのアレクセイ・ミーシンやロシアフィギュアスケート連盟とも会って、相談し、考え、状況を見ていくことになろう。なぜなら、僕が今フィギュアスケートで見ているものから判断して、まだ戦えるから」。プリューシェンコは、こう付け加えた。

「僕には世界中で非常に多くのショーがある。夏の間はずっと日本に滞在するだろう。そこでは50公演以上が計画されている。その後は中国だ。3月3日には、家族とともに休暇に出かける。僕はとても疲れているが、スポーツには戻りたいのだ」。彼は、そう語った。

プリューシェンコは、2006年オリンピック個人戦と2014年オリンピック団体戦で金メダルを獲得した。また2002年と2010年オリンピックでは銀メダルを獲得している。また彼は、3度の世界チャンピオン(2001、2003、2004)であり、7度のヨーロッパチャンピオンである。
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