富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/02/28 ロビン・ゾルコーヴィ「トランコフのペアと競っている時でさえ、マクシムと一緒にカフェで座ることが嫌ではなかった」

あれこれ

2015/02/28 ロビン・ゾルコーヴィ「トランコフのペアと競っている時でさえ、マクシムと一緒にカフェで座ることが嫌ではなかった」

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2015/02/28 ロビン・ゾルコーヴィ「トランコフのペアと競っている時でさえ、マクシムと一緒にカフェで何かの形で座ることが嫌ではなかった」

元ドイツのフィギュアスケーター、ロビン・ゾルコーヴィは、同じグループで働くようになってからのロシアのペアへの態度について語った。

—かつてのライバルだったタチヤーナ・ヴォローソジャルとマクシム・トランコフ、彼らのコーチのニーナ・モーザーをより近くで知るようになってから、彼らへのあなたの態度は、いくらか変わったと言うことができますか?

「かつて、僕たちは決してお互い同士でおしゃべりをしたりはしなかった。いつもタイトルを争って、それもただのタイトルじゃない、世界選手権やオリンピックの金メダルというようなものを常に、激しく争っているような状況では、普通に交流することは不可能だ。

でも、それは憎悪ではないのだ。その逆だ。僕は彼らがとても気に入っていた。僕は、ただ遠くから彼らを眺めていただけだったけれども、彼らのキャラクターや、彼らの内面世界について多くを理解していたのだ。今、僕は彼らとほぼ毎日話しをするようになって、既に当時彼らの全てを正しく理解していたのだと感じている。

彼らは、僕にとって何か全く新しい、思いがけない側面を見せてくれたということは無い。彼らはより深く、より全面的に自分たちを見せてくれているけれども、何もショックを受けることも、驚かせられることもない。僕は、既に以前から直感的に彼らを分かっていた。

それに僕はいつだって、トランコフのペアと競っている時だって、どこか心の奥底で、ホテルのカフェで何かの形でトランコフと一緒に座って、人生について話したりすることを嫌がってはいなかったのだ。僕は、人間としての彼に興味があった。でも、結局のところ、それは不可能だった。僕のドイツのチームは、僕のことが理解出来なかっただろうから」。ゾルコーヴィはこのように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:ソヴェツキー・スポルト
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