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2015/03/10 ブライアン・ジュベール「Dancing with the Starsに出演したお陰で、芸術面でいろいろと得ることが出来た」

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2015/03/10 ブライアン・ジュベール「Dancing with the Starsに出演したお陰で、芸術面でいろいろと得ることが出来た」

フランスの有名なフィギュアスケーター、2007年世界チャンピオン、ブライアン・ジュベールは、Vesti.kz特派員の独占インタビューで、カザフスタンの新たな印象や、自分の生活での最近の出来事について語った。

ジュベールは、アルマトイのフランス文化の日を記念して リンク“Medeu”で出演した。 彼の他にプログラムに出演したのは、オリンピック銅メダリストのデニス・テン、スイスチャンピオン、アンナ・オフチャロワ、アクロバット曲芸師アレクサンドル・リュプチェンコとジャン-デニ・サンシら。

ー“Medeu”は、世界で最も高いところにあるリンクの一つとして有名です。あなたは、このような高い場所で出演したことが以前にありましたか?

「コロラド・スプリングスで出演したことがあるよ。あそこは海抜2000メートルで、難しかった。フランスでもクールシュヴェルにアイスアリーナがある。あれも随分高いところにある。このような場所で演じるのは簡単ではないが、僕は気にしない。ただ出て行って、ショーを楽しむのだ。そうでなくても、そのような所は、アリーナ“Medeu”のように、素晴らしい、素敵な場所だからね」。

—あなたが最近カザフスタンに来たのは、2014年で、デニス・テンのアイスショーに出演した時でした。この間あなたの生活にはどのような出来事がありましたか?

「僕はさまざまなショーに出演していた。日本でたくさん出演した。それに加えて、フランスでは大きなテレビプロジェクトDancing with the Starsに出演していた。ぼくには試合は全く無くて、今年は全部、自分の生活を楽しんだし、そのことで忙しかった。良かったよ」。

—ところで、Dancing with the Starsのプロジェクトで、あなたとあなたのパートナーは、3位になりましたね。これはあなたにとって面白い経験でしたか?

「はい、これは僕にとって面白い経験だった。パートナーと踊ることがね。それにこのプロジェクトのお陰で、僕は芸術性の面でとても得るものがあったのだ。僕の芸術的心得が、さらにより良いものになって、アイスショーでの僕のパフォーマンスに既に表れている。また、テレビで働くことが面白くて、気に入ったのだ。もしまたTVショーに誘われたなら、僕は喜んで同意するだろう」。

—あなたの選手生活のピーク、2006/2007年にあなたは伝記を書きました。第二部を書く予定は無いのですか?

「僕は二冊の本を出版した。伝記の他にもう一冊あったが、それは写真集だった。だから多分僕は、もう一冊本を書くだろう。でももっと後で。多分数年後だ」。

—あなたはインタビューで、コーチの仕事に興味があると一度ならず話しています。この方面で進んで行くのですか?

「僕は三月に数名のスケーターを教え始めた。それ以外でも昨年、デニス・テンのアイスショーの後で、カザフスタンでセミナーをした。僕は人にフィギュアスケートを教えることや、子供たちをトレーニングすることが気に入っている。四月に、僕にはまたセミナーがある。この方面での自分のレベルを上げるつもりだ」。

ブライアン・ジュベールは、ソチオリンピックの後、現役を引退し、今はアイスショーのみに出演している。
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  1. 2015/03/11(水) 00:27:10|
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