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2015/03/10 マクシム・コフトゥン「四回転ジャンプを三回跳ぶ決定は、世界選手権フリープログラムの前に行う」

http://tass.ru/sport/1818276

2015/03/10 マクシム・コフトゥン「四回転ジャンプを三回跳ぶ決定は、世界選手権フリープログラムの前に行う」

モスクワ、3月10日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、上海で行われる世界選手権のフリープログラムで、四回転ジャンプを三回跳ぶ決定は、ショートプログラムでの演技が終わってから決定する。彼がTASSに語ったところでは、大会で四回転トウループと二回の四回転サルコウのセットを遂行する準備を行っている。

「三回の四回転を跳ぶ最終的な決定は、世界選手権ショートプログラムの後、僕とコーチたちで直接行う」。コフトゥンは語った。「今、シーズンの終わりに向けて僕はとうとう三つの四回転からなるつながりを理想的に遂行出来るようになった。練習での踏み台は、フリープログラムの最も難しいバリエーションでやっている。また僕たちは、プログラムに若干変更を加えたので、僕にとって最大限やりやすいものになった」。

気候適応の問題に関しては、彼は慣れていない。
「僕たちは一度ならず、中国や日本で出場しているし、時差や気候の違いに調子を合わせることを学んでいる。フィギュアスケーターは、どんな国での出場にも準備していなければならない。僕とコーチは滑る時間や日を考慮にいれたスケジュール表を作った。中国ではこの問題で最も重要になるのが、最初の日にくじけずに、時間通りに寝ることだ」。コフトゥンは今シーズンの最後に豪勢なピリオドを打つことを夢見ていると付け加えた。
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