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2015/03/25 アレクサンドル・スミルノフ「スピンがレベル3だったのを知って、涙が出るほどがっかりした」

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2015/03/25 アレクサンドル・スミルノフ「スピンがレベル3だったのを知って、涙が出るほどがっかりした」

ユーコ・カワグチとペアで滑っている、ロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドル・スミルノフは、上海の世界選手権でのショートプログラムの演技(71.59ポイント)についてコメントした。

「僕たちは、決して得点を見ないで、滑りを見る。シーズンベストの得点か、そうでないか — それは特別な意味を持たない。僕たちは自分たちの滑りとエレメンツの遂行に非常に満足している。ただ、スピンがレベル3なのを知って、涙が出るほどがっかりした。僕は数えていたと思うし、ユーコも数えていた。二人とも数えていたのに、半回転数え足りなかった。

今日、最も難しかったのは、長い休みの後滑ることと、このような大会に出場していることを理解することだった。どんな感じがしたかって? それは緊張でもあり、興奮でもある。責任感が重荷になったとは言わないが、僕は、自分とユーコのために、またコーチのために緊張していた。

僕たちは、サンクトペテルブルクからの唯一のペアとして、僕たちの素晴らしいプログラムを見せるためにこの世界選手権にやって来た。エレメンツ以外に、これらのプログラムが評価されることを願っている。だって、こんなに長いこと僕らはそれを無駄に準備したのではないのだから。事実上、これらはオリンピックプログラムなのだ。

ヨーロッパ選手権の後、落ち着いてトレーニングを開始した。ストックホルムでの勝利は、嬉しかったけれども、僕たちはそれには冷静に対応した。ペテルブルクに帰って、親戚や知人たちが祝賀会などを始めないように、数日の間姿を隠すことにした。ミニ休暇から帰った時には、何かに勝利したことなど既に忘れていた」。
スミルノフは、このように語った。

文:LiLiYa / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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