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2015/03/30 マクシム・スタヴィースキー「イリイヌィフはジガンシンよりも横幅がある、という印象を持った」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1028470183.html

2015/03/30 マクシム・スタヴィースキー「イリイヌィフはジガンシンよりも横幅があるという印象を持った」

アイスダンス二度の世界チャンピオン、マクシム・スタヴィースキーが、世界選手権でのロシアのダンスペア、エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシンの演技について語った。

「僕のところのテレビの問題かと思えたが、しかし、フリーダンスで確証を得た。イリイヌィフがジガンシンよりも横幅があるという印象を受けた。このような形で世界選手権に出て行ってはいけないと、僕は思う。しかも、ルスランは、強くなって、実に成長しているなかで。彼は、純粋に身体的により強くなり、それに加えて、より解き放たれて、より自信に満ちて、より感情豊かに滑り始めた。

しかし、女性パートナーの外観を、何とか早急に変えなければならない。フリーダンスでは所々、腹部がとても目についた。それはただ受け入れ難い。ルスランは非常に成長した。しかし、レーナには具体的なクレームがある。彼女は非常に才能豊かで、彼女は全ての切り札を手にしているが、しかしこのように緊張感が抜けてはいけない。

—既にさまざまな話が行き交っています:イリイヌィフ/ジガンシンのペアはまだ、何かうまく行っていないが、才能はやはりある、というものから、エレーナは、以前のパートナー、ニキータ・カツァラーポフと再びペアを組む、というものまで。このような状況へのあなたの見方は?

「僕はいきなり切り捨てることはしない。レーナとルスランは、限度に達したとか、あるいは、ペアとして成り立たなかった、とか厳しく言うことは出来ない。しかし、それにもかかわらず僕の意見は、以前のままで変わってはいない:イリイヌィフ/カツァラーポフ組と、シニーツィナ/ジガンシン組という二組の優秀なペアがあった。そして現時点でも、この二組のデュエットに変わるものは見つからない」。スタヴィースキーは、このように語った。

出典:R-Sport
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