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2015/04/06 クセーニヤ・モニコー「パパダキスとシゼロンの例を見れば、どんなことでも可能だと分かる」

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2015/04/06 クセーニヤ・モニコー「パパダキスとシゼロンの例を見れば、どんなことでも可能だと分かる」

キリル・ハリャーヴィンとアイスダンスのペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、クセーニヤ・モニコーは、シーズンの総括をした。

「ロシア選手権の後、私たちは休暇をとりました。でもヨーロッパ選手権の後は逆で、焚き付けられました。でもその代わり、世界選手権では出来ることの全てを出せましたし、全力で滑り切りました。正直に言えば、ヨーロッパ選手権の後、少しだけ離れたのですが、よく言われるように、涙は悲しみを助けないので、私たちはすぐさま手を取り、仕事に没頭しました。世界選手権に向けて、言うところの、しゃにむに進みました」。

—現世界チャンピオン、現ヨーロッパチャンピオン、フランスのガブリエラ・パパダキス/ギョーム・シゼロン組は、去年世界選手権とヨーロッパ選手権にデビューして、それぞれ15位と13位でした。

「来年私たちが一位になるとほのめかしているの? 私たちは本当に頑張るつもりです! そもそも、フランス人たちの例を見れば、全ての可能性があることを理解出来ます」。

—あなた方にはスポーツ度胸が足りないと、しばしば専門家たちが指摘しています。この意見に少しでも賛成ですか?

「実際、良く言われることは、私たちがまるで『私たちはここで少し滑りますが、見て下さらなくても良いのです』と言いたげな様子で競技に出て行くということです。私たちはこれと戦おうとしました。自分たちのこの遠慮を無くそうとしました。そして世界選手権では、自分に打ち克ち、おどおどしないで、より勇敢に、より大胆に氷に出て行くことが出来たと感じています」。モニコーはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:R-Sport
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