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2015/04/10 イリーナ・ジューク「ステパーノワ/ブーキン組は、来シーズン、必ず何かで驚かすだろう」

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http://www.sports.ru/others/figure-skating/1028769148.html

2015/04/10 イリーナ・ジューク「ステパーノワ/ブーキン組は、来シーズン必ず何かで驚かすだろう」

ヨーロッパ選手権銅メダリスト、ロシアのアイスダンスフィギュアスケーター、アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン組は、2015/16年シーズンに、自分たちの演出のなかのユニークなエレメント — 「ピストル」ポジションでのシットツイズルを残す、と彼らのコーチであるイリーナ・ジュークがR-Sportに語った。

ステパーノワ/ブーキン組は、今シーズン、自分たちの選手生活で初めてヨーロッパ選手権と世界選手権のロシア代表メンバーに選抜された。ヨーロッパ選手権では、二人のデュエットは3位になったが、世界選手権では、ショートダンスで女性パートナーが転倒して、彼らは9位にとどまった。

「新シーズンには、何かで必ず驚かすことが出来るように、何か特別なものを探すつもりです。全ての選手は水準も可能性も違いますが、私たちは自分自身をプログラムのなかで表現できるように、独自の『私』を見つけようとしています。皆と同じように、アクロバットの練習を続け、リフトでは何らかの難しい入りと出を探し続けます。ついでに言えば、私たちは『ピストル』型のシットツイズルは残すつもりです。これは今、私たちのトレードマークになっています。しかし、このエレメントに何らかのニュアンスを付け加える可能性があります」。

「私たちは安定性を付け加えることが出来ました。もうシーズン後半になってもレベルを下げませんでした。ただスポーツに何か新しいものを持ち込む時には、多くの疑問が起こります。しかし、何も新しいことをやらなければ、ダンスは進歩しません。ですから、私たちの新機軸は、ジャッジや専門家たちに歓迎されたのです。私たちはその後二番目のツイズルを変えました。このことは、ミスの可能性とレベルの低下を排除しました。その上、二人の演技に良い加点を貰えるようになったのです。これもまた相当重要なことです」。

—このツイズルはどのようにして生まれたのですか?
「これは私たち皆のアイディアなのです。私たちは様々なバリエーションを山のように試しました。でも、あるものはワーニャ(イワン)がうまく行き、あるものはサーシャ(アレクサンドラ)がうまく行くという具合でした。シットを試そうとした時、ワーニャは姿勢を下げるのを素晴らしくやったのですが、サーシャは足が長い分、試してもきつかったのです。

しかし今シーズンは度々、彼女のしかるべき意思が必要でした。彼女は頑張って、このツイズルを習得しました。一週間かかりました。彼女は毎日それに取り組みました。初めは、しょっちゅう転倒しました。でも出来上がったのです。あの長い足で、とても深くシットして・・・ユニークな何かになりました」。ジュークは電話でこう語った。


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