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2015/04/16 エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン「得点が少し理解出来なかった」

http://fsrussia.ru/news/997-elena-ilinykh-ruslan-zhiganshin-nemnogo-ne-ponyali-svoikh-otsenok.html

2015/04/16 エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン「得点が少し理解出来なかった」

ロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシンは、世界国別対抗戦(World Team Trophy)ショートダンスでの演技にコメントした。

「今日は良い滑りでした。観客のこのような応援のもとで滑れるのは、本当に嬉しいです。これは素晴らしいことです。いくつかの箇所では、もちろん、疲れが出ましたが、私たちは全力を尽くそうと頑張りました。正直に言えば、得点が少し理解出来ません。演技を見返さなければなりません。

ミスがあったようです。しかし、私たちはシーズンを通してこのような低い得点はありませんでした。しかし、私たちにとって得点は特別重要なものではありません。私たちは観客のために滑っています。観客は、ご覧のように、スタンディングオベーションや叫んだりして、私たちに素晴らしい挨拶を贈ってくれました。私たちのペアは日本で愛されています。私たちのプログラムは観客に気に入られていると感じます。フリーダンスは、レベルを保って最大限に滑り切ろうと思っています。しかし、ここで大事なのは、表情豊かに、メリハリをつけて、手の動きに気を配って、喜び溢れて滑ることです」。エレーナ・イリイヌィフはこうコメントした。

ルスラン・ジガンシンは、彼女に同意した。「もっと高い点を期待していた。悪くない滑りだったように感じる。ツイズルもパラレルになっていたし」。
ルスランは初めてWorld Team Trophyに出場した。彼のことばによれば、それは独特なもので、チームスピリットを感じると言う。

「このような競技会に出場してみて、素晴らしく、最高で、愉快だった。エネルギーがとても伝染する。皆が自分を応援しているのを感じるのだ。プログラムの中程では、チームの仲間が拍手しているのが聞こえた。そしてその後は、キス&クライで皆一緒に得点を待った。それは言い表し難い、忘れ難い感覚だ」。ルスラン・ジガンシンは、このように印象を語った。
(ロシアフィギュアスケート連盟のために、タチヤーナ・フレイドが特別に東京から伝える)
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  1. 2015/04/17(金) 00:16:36|
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