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2015/04/17 マクシム・コフトゥン「もし、ジャンプの数え間違いをしなかったら三位に入れた」

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2015/04/17 マクシム・コフトゥン「もし、ジャンプの数え間違いをしなかったなら三位に入れた」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、東京の世界国別対抗戦フリープログラムでの自分の演技(6位)についてコメントした。

「最初僕はとても嬉しかった。なぜなら、このプログラムを多分、初めて満足に滑れたから。ところがその後、余計な連続ジャンプを跳んで、多くの点数を失ったことを知り、がっかりした。いつも以上のことをやるのは難しい。もし悔しいミスがなかったなら、三位に入れたかもしれない。

僕は四回転トウループのかわりにダブルトウループを跳んだ。そこから全ては始まった。シーズンを通してこのようなことは一度も起こらなかった。だから、前以って練習が出来ている予備のバリエーションがなかった。僕は、例えばもし、四回転サルコウ-三回転トウループのコンボをやらなかったなら、二度三回転ルッツ-トウループをやることを知っている。もし、トリプルアクセル、シングルループ、ダブルサルコウだったら、二度目のトリプルルッツを跳ぶ。その時には・・・・

昨日はコンディションが最悪だった。滑り終わってとてもがっかりしたが、集中した。皆を嫌な目にあわせてはいけないと分かっていた。いつもの考えで自分の頭を一杯にしてはいけないと決心した。ただ自分の満足のために滑らなければならない。そして、二度の四回転サルコウをやったことが嬉しかった。

しかし、一番高いところを目指してライバルたちと戦うことが出来るし、重要なのは準備することだと分かっている」。

—今シーズンを終えてどう総括しますか?

「僕はさらにたくさん練習をしなければならない。大会での心理状態に問題がある。なぜなら、練習では僕は緊張することなく全てを理想的にやっているのだから。また同時に、僕は前進しなければならないことを良く分かっている。19歳なのだから。僕は自分の中にポテンシャルやストックがあると感じているし、どういう方向で進むべきかを分かっている。コーチたちもそれを見ているし、感じている。

僕はいつか全てが自分の思い通りになる日が来ると信じている。その時には自分のことばを話すだろう。そんな日が来るはずだ」。コフトゥンはこう語った。

文;マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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