富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/04/18 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「試合前は上々の体調という訳ではなかったので、このようにしてシーズンが終わってとても嬉しい」

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2015/04/18 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「試合前は上々の体調という訳ではなかったので、このようにしてシーズンが終わってとても嬉しい」

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2015/04/18 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「試合前は上々の体調という訳ではなかったので、このようにしてシーズンが終わってとても嬉しい」

ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、東京の世界国別対抗戦での自分の演技についてコメントした。

「難しかった。ここでの滑りは、私にとって今シーズン最も困難なものの一つになりました。試合前は上々の体調という訳ではなかった。ですから、このようなシーズンの終わりをとても嬉しく思っています。予定していたことの全てをやりました。全てがうまく行った訳ではありませんが、今の段階では、良い滑り以上のものでした。

これは疲れのせいなのです。頭痛がして、おまけに体力も残っていませんでした。しかし、このことは滑りには影響しませんでした。ただシーズンの終わりというものは、いつだって演技するのが大変です。これまでの試合よりも滑ることがより困難なのです。感情表現というよりも、肉体的に。なぜなら、身体機能が既に疲れているからです。

トリプルアクセルをやる助けになったのは何か、ですか? アドレナリン、少しの怒り、このジャンプをやらなければならないという意欲、そしてもちろん、冷静な頭です。確かに6分間練習ではうまく行きませんでしたが、このエレメントをやるためになければならない感覚を覚えていたのです。何度も何度も、頭の中でジャンプを回転させていました。不屈にそれに向かって進み、鋭く回転させました。これがあのような素晴らしいアクセルを可能にしたのです。自分自身でさえ、気に入った出来でした!

フリープログラムの内容は、ショートと比べると大きく変えた訳ではありません。確かにジャンプは多くなりましたが、基本的に同じエレメンツです。ですから、私にとっては、何の根本的な違いもありませんでした。気持ちの面以外では。だってトリプルアクセルを跳ぶというのは、ルッツ-ループを跳ぶのとは違うのですから。来シーズンは、アクセルがより安定することを願っています」。
トゥクタムイシェワは、このように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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  1. 2015/04/19(日) 21:37:59|
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