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2015/05/21 ドミートリー・ソロヴィヨフ「ショートダンスは『マスカレード』と『ロミオとジュリエット』からの曲を使う」

      http://www.sports.ru/others/figure-skating/1029931040.html

2015/05/21 ドミートリー・ソロヴィヨーフ「膝の問題は、予想よりもはるかに簡単だった」

アイスダンスでエカテリーナ・ボブローワとペアで滑っている、オリンピックチャンピオン、ドミートリー・ソロヴィヨーフは、膝の手術の後何故回復が長引いたのかについて語った。

—回復が長引いた原因は何だったのですか?

「メニスカス(半月板)の手術をしたドイツ人医師たちと最初に相談しなければならなかったということは、おそらく今は皆が分かっている。そうすれば、シーズンを逃がす必要は無かっただろう。でもそれを言っても・・・

9月26日に手術を受けた。ロシア選手権までには間に合うと言われた。しかし、五ヶ月間で良くならなかった。それどころか逆に悪くなった。僕はリハビリ専門家を渡り歩いたが、意味がなかった」。

—何故もっと早くミュンヘンに行かなかったのですか?

「なぜならロシアの医師たちを信じていたからだ。後になって、ドイツのクリニックの話が持ち上がった時に、皆が再手術について言い出した。何故あなた方は手術が必要だと思うのか、と僕は聞いた。最初にただ相談すべきだったのだ。

僕はドイツで精密検査をした。手術は必要ではなかった。僕に言われたのは、ただ休むこと、膝に必要な液が十分な量蓄積されるまで、2~3週間トレーニングを中断することだった。

ドイツでは基本的に、僕がやっていたのとまるっきり同じ練習が示された。方法が少し違っていただけだった。ミュンヘンから帰ってからは、全てがあるべきようになった。問題は予想していたよりも、はるかに簡単だった」。ソロヴィヨーフはこう語った。

また彼は、ショートプログラムでは、アラム・ハチャトゥリャンの『マスカレード(仮面舞踏会)』、セルゲイ・プロコフィエフのバレエ曲『ロミオとジュリエット』からモンテッキとカプレーティの行進が使われる。フリープログラムは、昨シーズンからのものを残す(『アンナ・カレーニナ』)と語った。

文:ユレナ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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