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2015/05/27 プルシェンコと浅田は復帰できるか、バネは羽生を押し上げるか?

http://www.mk.ru/sport/2015/05/27/figurnoe-katanie-vernutsya-li-plyushhenko-i-asada-podtolknet-li-pruzhina-khanyu.html

2015/05/27 プリューシェンコと浅田は復帰出来るか、バネは羽生を押し上げるか?

(「モスコーフスキー・コムソモーレッツ」から抜粋。オフシーズンの各種の話題から)

— スターたちの誰がどのように悔しさ利用して、声に出した自分の挑戦を実行出来るのか —

有名なコーチ、ブライアン・オーサーが、カザフスタンのエリザヴェート・トゥルスィンバーエワとの仕事について語っている。もし、あなたが彼女について何も聞いていないのなら、彼のことばで、未来のスターを知るだろう。
オーサーの一つ一つのことばは、その簡潔さにおいて、コマーシャルフィルムのためのように考え抜かれたものだ。(訳注:当ブログ2015/05/26の記事を参照)

ロシアのフィギュアスケーターの重要なスター、エヴゲーニー・プリューシェンコは、周知のように、定期的にファンのことを思い出す。彼は世界選手権の後、復帰を宣言した。しかし、コーチのミーシンは、エヴゲーニー・プリューシェンコは一度も去ったことは無かった、と説明した。

高名なプルーシェンコは、代表チーム入りのために戦う、競争を恐れていない、他の全ての選手たち同様、各種大会に選抜される用意があると語っている。

もちろん、全ての選手たち同様とはならないだろう。同じようなあれこれのトレーニング風景のビデオ映像が関心を加熱させている:四回転ルッツについての話が、語られ始めたのだ。実際のところ、フィギュアスケートにおける回転は、周知のように、秋に数えられるものだ。

世界フィギュアスケートの日本人スター浅田真央が氷への復帰宣言をした。バンクーバーオリンピックの銀メダリストは、ソチオリンピックの年のホーム日本での世界選手権に出場したのが最後の滑りとなっていた。しかし、ホームでの勝利も、ソチの敗北の苦さを甘さに変えることは出来なかったように見えた。あのソチで、真央はショートプログラムで失敗し、表彰台を目指して戦うことが出来なくなったのだった。

日本の連盟が彼女を説得したのだろうか、それとも彼女自身が自分を氷に戻したのだろうか。いずれにしろ、もし、再び滑るというのなら、完全武装しているのは明らかだ。彼女にとってトリプルアクセルは、氷の上での新出単語ではない。彼女は挑戦することを決して怖がらなかった。滑りの美は、彼女にとって関心の的とはならない。

声に出すにしろ沈黙しているにしろ、フィギュアスケーターのリーダーたちの誰一人、与えられた時間の一秒たりとも無駄に費やそうとは思っていない。昨シーズンうまく行かなかったか、望んだことが完全に叶った訳ではない選手たちは、間違いを修正して来るだろう。フィギュアスケート競技のリンク外にいて少し無聊をかこっていた選手たちは、失ったものを取り戻しに来るだろう。

「自分の水準を高めることが出来るのは、自分自身だけです。悔しさをバネにして一歩一歩前進して行きたい」。羽生結弦のことばは、全ての選手たちのためにあるかのようだ。

(イリーナ・ステパンツェワ)
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