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2015/05/29 キリル・ハリャーヴィン「来シーズンに披露する面白いものがある」

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2015/05/29 キリル・ハリャーヴィン「来シーズンに披露する面白いものがある」

クセーニヤ・モニコーとペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、キリル・ハリャーヴィンは、新プログラム作成について語った。

「僕たちは多くの準備作業をした。最も重要なことは、音楽の選定だった。ショートダンスのためには、映画音楽を選んだ。非常に美しいワルツで、響きが強いものだ。この映画では、ポルカやマーチのメロディも使われているので、いくつかのバリエーションがある。ただ音楽の断片を正しく選択し、それらをつなぐ必要があった。とても面白いものになると思う。

フリーダンスのための音楽は、長いこと探した。最初、僕たちのコーチのアレクサンドル・ジューリンがメロディの提案をした。僕たちは同意し、プログラムを作り始めた。しかし、この音楽は難しく、僕たちは最後まで理解出来なかったし、第一自分たち自身が気持ち良くなれなかった。そして新しい曲探しを始め、欲していたものを探し当てた。スローパート部分は、プロのミュージシャンたちが手伝ってくれた。ということで、今僕たちは出来上がったものに満足している。

エレメンツ、ステップシークエンスの狙うもの、持ち駒になるもの、興味深い箇所もある。全体として、休暇の後プログラムのなかで具体化しなければならないアイディアがある。課題は大きいが、僕たちはそれを毎年やっている。より難しいのは、何か新しいことや変わったことをやるために、音楽、リフト、エレメンツを決めることだ。しかし、この面では、僕たちには材料の蓄積がある。

僕たちは世界選手権から戻ってから、新しいものに挑戦し、実際にやってみて、エレメンツを収集し、それらを定着させた。それでこれら全てがつながり、仕上がっている。来シーズンに披露する面白いものがあるのだ」。ハリャービンはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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