富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/06/05 ユリヤ・リプニツカヤ「どこへ行っても皆わたしを知っている。フードを被っても何の役にも立たない」

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2015/06/05 ユリヤ・リプニツカヤ「どこへ行っても皆わたしを知っている。フードを被っても何の役にも立たない」

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2015/06/05 ユーリヤ・リプニーツカヤ「どこに行っても、皆わたしを知っている。フードを被っても何の役にも立たない」

オリンピックチャンピオン、世界選手権メダリストのユーリヤ・リプニーツカヤ(訳注:6月5日、17歳になった)は、ソチオリンピックは彼女の選手生活におけるターニングポイントになったと考えている。

—どのような出来事があなたの人生を変えましたか?

「オリンピックです。ソチの後、わたしの人生の全てが完全に変わりました。目標に向かって進んで来て、そのために住む町も、コーチも、自分の生活も変えたのですが、その目標を達成したのです。自分が別の自分になり、自分の周りの世界が変わったように感じています」。

—自分をスターだと感じますか?

「いいえ。でもどこに行こうと ー 店でも、カフェでも、通りでも皆がわたしを知っています。いつも深く被っているフードでさえ、役に立ちません。皆がわたしに近づいてきて、サインや写真を撮ることなどを頼みます。しかし、このように注目されても、わたしは自分を普通の人だと思っています。分かっていることは一つです ー 前進するためには、たくさん練習しなければならないということです」。

—名声は負担になりますか?

「時には、以前のように出かけて、ぶらぶら散歩して気晴らししたいと思います:公園に行くとかウインドウショッピングをするとか。しかし、ママが、それはとても危険で、全く安全な訳ではない、と言います。特に、オリンピックの時やその後に、何人かのしつこいジャーナリストや、カメラマン、家のそばで見張っていた奇妙な人たちから、わたしが隠されていたことを思い出せば。

もちろん、今は全て変わっていますし、わたしも多くのことに、より冷静に応じるようになりました。でも一人で歩くのはとても出来ないでしょう」。リプニーツカヤはこのように語った。

文:パーヴェル・コパチェフ / 出典:「フィギュアスケートの世界」
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