あれこれ

2015/06/13 イタリアでコストナーとシュバーツァーに関する本が出版された

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1030528288.html

2015/06/13 イタリアでコストナーとシュバーツァーに関する本が出版された

イタリアでフィギュアスケーター、カロリーナ・コストナーと競歩選手アレックス・シュバーツァーに関する本Per Amore(愛のために)が出版された。

ロンドンオリンピックの前にシュバーツァーは、エリスロポエチン(EPO)のドーピングテストで陽性を示した。捜査取調べの過程で彼は、コストナーがある時、ドーピング捜査官の訪問から逃れるために彼を助けたと認め、それによって彼女も資格剥奪された。

本の中では、シュバーツァーが2009年9月から、アルフレッド・ライナーという偽名を使いミシェル・フェラーリ医師と電子メールで会話し、いくつかの時期に彼らの間にはメールのやりとりが行われていることが語られている。

フェラーリは、2012年の競輪選手ランス・アームストロング事件に関する捜査の後、スポーツ界での仕事から終生遠ざけられた。この医師は、シュバーツァーのためにトレーニングプランを作成していた。

本の著者であるジャーナリストのガイア・ピッカルディとアンドレア・パスクアレットは、シュバーツァーの母親であるマリア・ルイサが2010年、息子に精神的問題が生じたことからフェラーリに電話をしたと指摘している。2011年、警察がフェラーリ医師のオフィスを家宅捜査し、コンピューターを押収した後に、シュバーツァーとフェラーリは、協働を解消した。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Corriere della Sera
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/06/15(月) 07:32:08|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015/06/15 ロシアフィギュアスケート連盟「プルシェンコとソトニコワは、グランプリロシア大会にエントリーするかもしれない」 | ホーム | 2015/06/14 マリーヤ・ムホールトワ「バンクーバーでは、私とトランコフに勝つチャンスは少しも無かった」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1366-719711dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)