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2015/06/17 ナターリヤ・ベステミヤノワ「世界レベルの多くの専門家たちは、ロシアで最良のアイスダンスデュエットは、ステパーノワ/ブーキン組だと言っている」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1030632639.html
http://moslenta.ru/article/2015/06/17/figureskating/

2015/06/17 ナターリヤ・ベステミヤノワ「世界レベルの多くの専門家たちは、ロシアで最良のアイスダンスデュエットは、ステパーノワ/ブーキン組だと言っている」

オリンピックチャンピオン、ナターリヤ・ベステミヤノワは、モスクワで2018年にヨーロッパ選手権が開催されるとの情報にコメントした。

「オリンピックシーズンにそのような催しものを受け入れることは、無条件で名誉なことです。ヨーロッパ最強の多くのフィギュアスケーターたちがモスクワにやって来て、オリンピック直前に、四年に一度の重要な大会に向けて何を準備して来たかを観客やジャッジたちに披露するでしょう。そしてまさに彼らは、来るべきオリンピックの勝利候補だと思います」。

—この大会では、新しい「スター」たちが煌めき出すでしょうか?

「多分そうなるでしょう。ロシアチームは現在十分に若いチームですし、そのなかで誰が若くて、誰がベテランなのか言うのが難しいほどです。シングルスケートでは、エレーナ・ラジオーノワやエリザヴェータ・トゥクタムイシェワを挙げることが出来ます。彼女たちは必ず2018年オリンピックを狙うでしょう。

ダンスペアに関して言えば、私は世界レベルの専門家たちと話をしましたが、彼らは皆一様に、現時点でのロシアで最良のペアは、アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン組だと言います。もちろん、今年の世界選手権では、彼らは最良の滑りをしませんでしたが、しかしこのペアの将来は、非常に開けています。三年の間に彼らは経験を積み、自分のポテンシャルを発揮するでしょう」。

『参考』
フィギュアスケートの歴史のなかでは、ロシア領土内で4度のヨーロッパ選手権が行われた(さらにもう一回、当時ロシア帝国に属していたワルシャワで開催された)。そのなかで一番最近のものは、1990年にソ連邦領内のレニングラードで行われた。またロシアは、5回の世界選手権を受け入れ、そのうちの3回は、1917年革命以前に行われた。また2005年と2011年には、モスクワが世界フォーラムを受け入れた。

ロシア史上最初のオリンピックチャンピオンは、フィギュアスケート代表のニコライ・パーニン-コロメーンキンで、1908年に金メダルを獲得した。1952年までパーニンは、ロシア/ソ連邦領内で唯一のオリンピック勝利者だった。
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