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2015/07/12 エカテリーナ・ボブローワ「フィギュアスケートのエリートに戻れるよう、へとへとになるまで練習する用意がある」

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2015/07/12 エカテリーナ・ボブローワ「フィギュアスケートのエリートに戻れるよう、へとへとになるまで練習する用意がある」

アイスダンスでドミートリー・ソロヴィヨーフと一緒に滑っているロシアのフィギュアスケーター、エカテリーナ・ボブローワは、新シーズンへの準備と新プログラムについて語った。

「ジーマ(ドミートリー)はもう負荷に耐えられます。私たちは今、プログラムの個々の箇所を磨いて、つなぎのエレメンツに注意を払っています。私たちは長期で休みましたから、これ程難しいシーズン開始は私の記憶にありません。しかし、私たちは自分たちが何を望んでいるのかが分かっています。へとへとになるまで働く用意があります。

ショートダンスは新しいものです。新シーズンはワルツだと知った時、『マスカレード』を滑るだろうとすぐに分かりました。後半を選ぶのは難しかったので、『ロミオとジュリエット』からのマーチで良しとしました。

フリーダンスは、既に昨シーズンまでに作っていました。『アンナ・カレーニナ』を滑ることは、サーシャ(アレクサンドル)・ジューリンとジーマのアイディアです。多くの観客はこのダンスを見ていないので、残すことに決めました。

私たちの新しいエキシビションダンスは、スラーヴァ・パルーニンのスノー・ショーSlava’s Snow showのモチーフで作られました。氷上でピエロを見せるのです。スピードスケート用の靴で手を取って滑り、リフトまでする!のは簡単ではありません。それは息抜きの出し物です。今や私とジーマは、良い演技をするもう一つの動機が出来ました — エキシビションに残るという。

私たちは新しくなって戻りたいのです。私たちを見て、それが一年間見なかった(!)以前のボブローワとソロヴィヨーフだとは信じられないというように。フィギュアスケートのエリートにまた戻りたいのです」。ボブローワはこのように語った。

文:ヴィータ・コンスタンチーノワ / 出典:TEAM RUSSIA-2014
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  1. 2015/07/15(水) 00:38:22|
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