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2015/08/06 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、アンナ・ネトレプコのヴォーカルでフリープログラムを滑る

http://tass.ru/sport/2170348

2015/08/06 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、アンナ・ネトレープコのヴォーカルでフリープログラムを滑る

モスクワ、8月6日、TASS特派員アルチョム・クズネツォフ。
フィギュアスケート現世界チャンピオン、ロシアのエリザヴェータ・トゥクタムイシェワの新フリープログラムは、オペラ「ペール・ギュント」の音楽で作られ、テーマの一つはアンナ・ネトレープコが歌う「ソルヴェイグの歌」に基づいている。二度の世界チャンピオン、振付師のステファン・ランビエールがそれについてTASSに語った。

ランビエールは7月初め、アレクセイ・ミーシンが指導するトゥクタムイシェワの新しい競技用プログラムの製作に参加した。

「フリープログラムを彼女は、オペラ「ペール・ギュント」の音楽で滑るだろう。特にアクセントとなる箇所はプログラム中盤で、「ソルヴェイグの歌」をアンナ・ネトレープコが歌い、非常にロマンチックな場面となるだろう。

一方ショートプログラムでは、彼女はブルースの曲で全く別のイメージを見せるだろう。しかし、どちらのプログラムでも彼女は素晴らしく見える」。ランビエールはこう語った。

彼は、トゥクタムイシェワが二つの新プログラムのなかで自分の芸術的才能を最大限発揮出来ることに注目している。

「数年前僕は既にエリザヴェータと働いたことがあるし、彼女は難しい技術的エレメンツをやれるだけでなく、自分の個性も発揮出来る非常に才能豊かなフィギュアスケーターになると考えている。僕は協働出来たことを彼女に深く感謝している。

もちろんミーシン教授には、仕事に対するご自分の見解があるので、時々妥協点を見いだすのが難しかった。しかし僕は、ジャンプもフィギュアスケートの重要な部分であることは分かっている。

いずれにしても、僕たちは素晴らしい時間を過ごしたし、エリザヴェータは、真にアーティスティックに見えるためには氷上で自分がどのようにすべきなのかを感じることが出来たと思う。だから、彼女の滑りにおける非常に興味深いシーズンになることを期待している」。スイス人の彼はこのように語った。
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