富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/08/07 セラフィーマ・サハーノヴィチ「フリープログラムは悲劇的なもの。ショートは陽気なもの」

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2015/08/07 セラフィーマ・サハーノヴィチ「フリープログラムは悲劇的なもの。ショートは陽気なもの」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1031962005.html
http://fsrussia.ru/intervyu/1132-serafima-sakhanovich-rabotat-s-nikitoj-mikhajlovym-ochen-interesno.html

2015/08/07 セラフィーマ・サハーノヴィチ「ニキータ・ミハイロフとの仕事はとても面白い」

ロシアのフィギュアスケーター、セラフィーマ・サハーノヴィチは、専門家のニキータ・ミハイロフとの仕事や、新プログラムについて語った。

「ニキータ・ミハイロフとの仕事はとても面白いです。彼は才能豊かな人で、新しい独創的アイディアをたくさん持っています。最初、彼が提案するもの全てが私にはとても難しいと思われました。しかし、仕事が出来上がって、プログラムの滑り込みを始めてみると、危惧は霧散しました。

—新プログラムの音楽は誰が選んだのですか?

「フリープログラムの音楽は、私のジャズの授業の時に聞きました。正確には、ジャズではないのですが。私たちはメトロノームの音に合わせる練習をしたのです。その時私は、続きはあるのかどうかとコーチに質問したのです。

そして偶然、私のところにコーチが届けていたドミートリー・ショスタコーヴィチの交響曲第7番の録音があったので、よく考えてから、それでプログラムを作ることを私たちは決めたのです。現在、プログラムは3つの部分から構成されています。最初と最後の部分は、ショスタコーヴィチの曲で、二番目の部分がモーツァルトの『レクイエム』です。プログラムは戦争に行く女性についてです」。

—女性と戦争、それ自体が不自然に響きます。

「はい、悲劇的テーマです。しかし、私はペテルブルク出身で、ここでは人々が戦争を身を以て知っています。女性は前線に行くのです。戦闘。爆破。女性は恐ろしい光景を見ます。周囲は死者や負傷者です。彼女は助けようと、負傷者たちを持ち上げようとします。その後武器を取ります。この戦闘でわが守備隊は持ちこたえ、勝利はわれわれの側にありました。私のヒロインは旗を掲げます。その時、流れ弾が彼女を打ち倒します・・・かいつまんで話すとしたら、こんなプログラムです。音楽はとても強いものです。イメージは悲劇です。滑る時、私は鳥肌が立ちます。普通のプログラムではありません」。

—ショートは?

「ショートは全く異なっています。ニキータが音楽を提案しました。これはSixteen TonsというポピュラーソングとRicky Leeが歌うCan’t Touch Itです。プログラムは、軽薄な行動を取るのが好きだけれど、最後には自分の愛を見つけるという幸せな女の子についての陽気なものです」。サハーノヴィチはこのように語った。
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  1. 2015/08/09(日) 01:53:44|
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