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2015/08/10 マリヤ・ソツコワ「アメリカで練習して貴重な体験をした」

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2015/08/10 マリーヤ・ソーツコワ「アメリカで練習して貴重な体験をした」

ロシアのフィギュアスケーター、マリーヤ・ソーツコワは、シーズンに向けた準備と新プログラムについて語った。

「ショートプログラムは、カルロス・サンタナの音楽『Black Magic Woman』で作りました。この曲を選んだのは、スヴェトラーナ・ヴラジーミロヴナ・パノーワとナジェジダ・カナーエワです。最初この曲は私にはとても難しいと感じました。この曲でどう滑れば良いのか良く分からなかったのです。しかし、ナージャがとても固執して、まるで彼女の頭の中には既に一定の絵やプログラムが出来上がっているようだったので、彼女を信頼することに決めました。なぜなら、彼女はとても良い趣味をしているからです。

そして実際に作り始めると、そのプロセスはとても早く進みました。私たちは完全にスタイルを変えたのですが、何処に向かおうとしているのかがすぐに分かりました。これは私にとって新しいイメージです。サンタナの音楽には、ラテンアメリカのテーマが存在します。これまで私たちが一度も取り組んだことがないものです。ですから社交ダンスの専門家を招いてプログラムを磨き、そのなかで私がよりリラックスして見えるようにしようと私たちは考えています。このプログラムを私は気に入っています。

セルゲイ・プロコフィエフの『ロミオとジュリエット』の音楽で滑るフリープログラムの仕事はもっと難しいものです。ヒロインの性格を見せなければならない後半部分が、私にはあまりうまく行かなかったのです。このイメージに慣れることが出来なかったのですが、私たちはこれに取り組んでいるところです」。

—アメリカでのトレーニングはいかがでしたか?

「毎日45分ずつのトレーニングが4回ありました。このほかにさらに私たちは『パブリック』でも滑りました。つまり、プログラムを作った時には一般のリンクの決められた時間のなかでした。時にはリンクの中に多くの人たちがいました。でもそれは仕事には影響しませんでした。スケーティングをして、ジャンプをして、個々のエレメンツの練習をして、プログラムを作ってそれらを滑り込みました。

私と一緒に働いたのは、ナジェジダ・カナーエワ、ヴェーラ・アナトーリエヴナ・アルチュニャーン、ラファエル・ヴラジーミロヴィチ・アルチュニャーンです。彼らの指導下でトレーニングするのがとても気に入りました。私にとってとても貴重な体験でした」。ソーツコワはこのように語った。

文:ユレナ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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