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2015/08/12 マクシム・トランコフ「出て行って皆に勝つという大きな計画は僕たちには無い」

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2015/08/12 マクシム・トランコフ「出て行って皆に勝つという大きな計画は僕たちにはない」

タチヤーナ・ヴォローソジャルとペアで滑っている二度のオリンピックチャンピオン、マクシム・トランコフは、新シーズンへの計画を語った。

「僕とターニャにとって、おそらく最も難しいシーズンになるだろう。僕たちは随分長く、一年半ほど欠場した。問題は健康だけでなく、モチベーション、忍耐、心理的安定性にもあった。

フィギュアスケートで全てのタイトルを持っている時に、再び復帰して、戦いへと自分を駆り立てるのは非常に難しい。しかし、最も重要な問題はもちろん健康だ。現在僕は怪我から完全に回復して、肩に関しては問題無い。

スロージャンプ、リフト、ツイストなど力技のエレメンツは全て完全な量をこなしている。ある瞬間には小さな不快が起きるけれど、働くことは出来る。

今シーズンに向けて僕たちは新しい多くのリフトを学んできた。僕の考えではペアスケートで重要なのは — 力技のエレメンツで、それに重点を置かなければならない。僕たちの全てのリフトは新しい。僕たちの十八番も取りやめた。繰り返したく無いから。

中国ペアやカナダペアにどう勝つのかは、僕とターニャは分からない。僕たちにとって重要なのは、氷に出て復帰することだ。僕たちの目標は — フィギュアスケートにおけるコンポーネンツとは一体何なのかを見せること、フィギュアスケートに、まさにスケーティング、芸術性、振付けを取り戻すことだ。僕たちは、そのために働いている。

氷に出て行き、皆に勝つという大きな計画は僕たちには無い。現在僕たちにとって最も重要なことは、ヨーロッパ選手権へのロシア代表チームメンバーに入ることだ」。トランコフはこのように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:ロシアフィギュスケート連盟
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