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2015/08/17 ルスラン・ジガンシン「コーチたちが音楽の選択に賛成したことが嬉しい驚きだった」

http://www.sport-express.ru/newspaper/2015-08-17/16_1/?view=page

2015/08/17 ルスラン・ジガンシン「コーチたちが音楽の選択に賛成したことが嬉しい驚きだった」

===== Sport Expressの記事エレーナ・イリイヌィフ「ジガンシンとけんかをすることは不可能」の記事より=====

—レーナはアントニオ・ナハーロを「自分の」演出家だと言いましたが、彼とあなた方の昨年の仕事の経験に関しては、パートナーとしてのあなたに与えたものも少なくなかったと言えるのでは?

「レーナが、ナハーロと仕事をするのは気持ちが良いと言うのに同感だ。あれこれの動きにおいて手や足の働きをどう結合させるかを考える必要が無い:アントニオはすぐに、全てが本来あるべきような解釈を提案する。僕は以前、彼の強みはスペインだけだと思っていた。ところが、何かの時に彼は僕たちのショートダンスを見せるように頼んだ。そして即座に、いくつかの動きを変えるよう提案した。そのおかげでプログラムはすぐに別物のように輝きだしたのだ」。

—ショートとフリープログラムの音楽の選択には、パートナーとして満足していますか?

「僕たちのコーチたちがこの選択に賛成したことが嬉しい驚きだったと言えよう。これまで彼女たちは、クラシック一本で行くよう努力していたのだから」。

—とうとうシーズンが終わった時の日本での自分の状態を覚えていますか?

「覚えている。それをことばでどう表現したら良いのか分からない。つまり、全てが終わったことが僕は多分嬉しかったのだろう。しかし、僕には既にどのような感情であれそれを表す力が残っていなかった。嬉しさでさえ。ロッカールームに15分か20分間くらい座っていた。スケート靴を脱がなくてはと思った。しかし、それをするための力をかき集めることがどうしても出来なかった。

それと同時に、この大会に行ったことが僕は嬉しかった。レーナは国別対抗戦が二回目だったが、僕の選手生活でこのような競技会は初めてだった。とても気に入った。このような大会では、チームスピリットが強く感じられる。競技が始まるまでは、それでも皆がとてもリラックスしていた。シーズンはもう終わったとか、プログラムはなるようになって滑れば良いとか言って。ところが競技が始まると皆はいつになく自分の滑りに集中している。だって誰も他の人たちを嫌な目に会わせたくないから。皆がこんなにも強くお互いを応援したり、心配したりすることは、他にはどこにも無い」。
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