あれこれ

2015/08/27 コンスタンチン・メンショフ「プルシェンコよりも氷上で『生きながらえる』という目標はない」

http://www.team-russia2014.ru/article/figur/22332.html

2015/08/27 コンスタンチン・メンショフ「氷上でプリューシェンコよりも『生きながらえる』という目標はない」

今日、8月26日、サンクトペテルブルクカップ第1戦男子シングル競技が終了した。この大会には、若いフィギュアスケーターたちと一緒に、ロシア代表チーム候補者たちが出場した。彼らにとってニコライ・パーニン-コロメーンキン記念フィギュアスケートアカデミーの氷は、ソチのテストスケート前のチェックの場となった。

「僕にとっては試合の感覚を思い出すことが非常に重要だった」。コンスタンチン・メンショフは語った。「氷に出る前少しだけ神経質になり、集中し、練習でやったことの全てを見せること。6分間練習でどう振る舞うかを思い出すことも有益だ。ソチでの前回のロシア選手権の結果、僕は代表チームに入れなかった。その後、競技会で滑っていないのだ」。

—新シーズンはどのようなプログラムで代表入りを目指すのですか?

「ショートプログラムは変えなかった。タンゴのリズムで滑る。このプログラムは気に入っているし、昨シーズンでの滑りは成功だった。振付けの面で何かしら付け加えたし、感情表現には取り組んだ。技術面ではステップを変えた。昨シーズンのフリープログラムは合わなかった。夏に新しいものを作った。音楽は自分で選んだ。歌詞のついた歌で初めて滑る」。

—各プログラムで何度の四回転を計画していますか?

「ショートで2つの四回転を試し、一つはコンビネーションにする。フリーでは3つだ。これもまた一つはコンビネーションだ。もし、これらをクリーンにやることが出来たなら、全ての競技会で最も高い順位を争うチャンスがやって来る。スケーティング技術の面で、カナダ、アメリカ、日本の選手たちに遅れを取っていることは分かっている。彼らは氷上でもっと解放されている。だから唯一のチャンスは、プログラムの難度を上げることだ」。

—多くのロシアのフィギュアスケーターたちはその方向で行こうとしています。この方向というのは現代の傾向に沿っているのですか?

「ロシアの選手に限らずに、自分たちのプログラムに複数回の四回転を入れている。前回の世界選手権でも多数の選手がこれに挑戦した。皆跳んでいるし、皆難しくしようとしている」。

—今シーズンの国際大会の計画はもう出来ているのですか?

「グランプリ大会はアメリカと日本で滑る。これに関しては選ぶことが出来ない。オーベルストドルフのチャレンジャーシリーズ大会に出場するつもりだ。その後の大会は様子を見ながらだ。いくつかの競技会は、元気づけに必要だ」。

—シーズン前になると毎回、あなたを「年金生活」に送ろうとしたり、エヴゲーニー・プリューシェンコの勤続年数とあなたのプロスポーツにおける「長寿」を比べようとする人たちがいます。ぜひ彼に勝ちたいだとか、せめて彼よりも長いシーズン氷に留まりたいとかの望みがあるのですか?

「僕にあるのは全く別のモチベーションだ。勝利への欲求と、クリーンに美しく滑れることを皆に証明したいのだ。プリューシェンコよりも遅く引退するだとか、彼と同時に引退するだとかの目標はない。力と競技への意欲がある間は滑るだろう。ラトビアとスウェーデンでの合宿の後、僕にはスランプのようなものがあった。練習で多くのことが出来なかった。サンクトペテルブルクカップ大会では、四回転サルコウを跳んだ。このことだって自分自身に対して小さな勝利を収めたことだ」。

出典:Team Russia-2014
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/08/27(木) 22:35:08|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015/08/28 ミーシャ・ジー「新シーズンは昨シーズン程成功しないかもしれないが、それはそれでOKだ」 | ホーム | 2015/08/25 アレクサンドル・スミルノフ「毎年同じスタイルで滑ることは不可能だ」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1479-266aa321
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)