富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/08/26 ドミートリー・アリーエフ「ジャンプがとても好きだ。それは本当に快感だ!」

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2015/08/26 ドミートリー・アリーエフ「ジャンプがとても好きだ。それは本当に快感だ!」

http://fsrussia.ru/intervyu/1167-dmitrij-aliev-mne-ochen-nravitsya-prygat-eto-takoj-kajf.html

2015/08/26 ドミートリー・アリーエフ「ジャンプがとても好きだ。それは本当に快感だ!」

=====ラトビアのリガで行われたジュニアグランプリ第二戦、男子シングルで優勝したドミートリー・アリーエフが、大会直前に行ったインタビュー記事より。ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトより====

—誰がプログラムを作ったのですか?

「ショートプログラムは、僕たちの振付師・演出家オリガ・グリンカで、フリーは、僕たちのステップのコーチ、ワレンチン・モーロトフだ。新プログラムは、夏合宿でプログラム作りに時間を失わずにすぐに練習に入れるようにと昨シーズンの末に作成した。ショートプログラムにはゲーリー・ムーアの曲を選んだ。初めてのブルースのプログラムだ。フリーは、『ノートルダム・ド・パリ』の曲だ。最初からプログラムは、滑って満足を感じ、自分の気持ちを表現出来て、感情を伝えられるようにと、あまり活発なものではなく落ち着いた音楽で作りたいという希望があった。それでワレンチンが『ノートルダム』を試すことを提案した時には、全員が賛成した。非常に面白いプログラムになったと僕は思う」。

—プログラムのエレメンツの配置はどこが変わりましたか?

「技術的な面では、二つのプログラムとも僕にはより難しくなった。ショートプログラムでは、トリプルルッツ-トリプルトウループのコンビネーションとトリプルフリップの二つのジャンプエレメンツを後半に持って来た。最初、トリプルアクセルも後半で計画していたが、当面、このアイディアは止めることを決めた。僕たちはかなりこれを練習したのだが、いつも出来るという訳にはいかない。現時点ではこのジャンプは冒頭にやるのがより確実だ。

フリーでは、二つの四回転トウループを計画した。最初は四回転とダブルトウループとのコンビネーションで、二番目のエレメントが、トリプルアクセル-ループ-トリプルサルコウだ。次にもう一つの四回転トウループで、次がトリプルアクセル。つまり、フリープログラムの前半に四つの難しいジャンプエレメンツがある。

後半は、トリプルルッツ-トリプルトウループのコンビネーション、フリップ、ループ、アクセルだ。後半は少し易しいが、ジャンプ以外でも、他のエレメンツのことを忘れてはならない。全てをクリーンにやって、感情のことも覚えていなくてはならない。

フリープログラムのために、僕が聖職者になるような面白いコスチュームを縫ってもらった。冒頭僕はフードを被っているが、すぐに脱ぐのだ。背中に十字架がある。僕はその背中がとても気に入っている。プログラムでこんなのは僕には今まで無かったのだ」。

—昨シーズンの終わりにあなたは練習で四回転サルコウと四回転ループをやりました。これらのジャンプをプログラムにはまだ組み込まないと決めたのですか?

「はい。昨シーズン僕は四回転サルコウと四回転ループを飛び始めた。そして僕たちは、最初のジャンプに四回転サルコウを、次に四回転トウループ-トリプルアクセルのコンビネーションをする配置で滑ってさえいた。つまり、プログラムの中で、二種の四回転と二つのトリプルアクセルをするつもりだった。でも、これはまだ僕には難しい。フリープログラムで二つの四回転トウループで最終決定した。でも、今のような構成のフリープログラムでさえ、これは、ママ、泣かないで!だ」。

—ジーマ、あなたのパパはスキーのコーチだというのは本当?

「はい。彼は、スキーロシア代表チームメンバーのスタニスラフ・ヴォルジェンツェフを育てた」。

—彼はあなたの選択を賛成したの?

「すぐに。僕は3歳からスキーを始めたが、6歳からはフィギュアスケートに熱中した。11歳までは二種のスポーツを一緒にやっていたが、その後自分で決めた」。

—後悔しませんか?

「一度も。フィギュアスケートは僕を引きつける。そして年を追うごとにますます好きになる。心の体験が出来る新しいプログラムを作るのが好きだ。観衆の前で滑るのが好きだ。特に全てがうまく行く時に。それに僕はジャンプが大好きだ。それは何という快感か!」。
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