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2015/09/07 エカテリンブルクの子供たちにフィギュアスケートは益々人気

http://www.kp.ru/online/news/2156477/

2015/09/07 エカテリンブルクの子供たちにフィギュアスケートは益々人気

=====「モスコーフスカヤ・プラウダ」のスポーツ面の記事より====

自分の子供たちに習い事をさせようとしている親たちのなかで、フィギュアスケートはどんどん人気が高まっている。2007年に創設されたフィギュアスケートスポーツクラブ「銀色の子馬(スケート靴やスケート金具の意味もある)」は、3.5歳から17歳までならどのような子供でも受け入れている。特別な選抜テストは無い。大事なのは、やりたいという子供の気持ちだ。

練習の初期段階で最も大事なのは、氷が好きという気持ちを植え付けることだ。さまざまな遊びや変わった用具などを使うことで、トレーニングを多様化し面白くしている。また経験豊富なトレーニングスタッフが、子供たちをサポートしている。クラブには9人のコーチたちが働いていて、そのなかにはスポーツマスター(訳注:国際大会に出場するクラス)やスポーツマスター候補もいる。

またクラブでは、ファイヤーショーやピエロたちを招いていろいろなアイスフェスティバルを催している。冬休みになると「銀色の子馬」の生徒たちは、文化娯楽会館「ウラーレツ」で新年の童話劇に出演するので、自分たちを本物のアーティストだと感じることが出来る。

クラブ員のフィギュアスケーターたちのモットーは、「健康を保ち身体を鍛えるために、決して脱落しない」だ。
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