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2015/09/15 アレクセイ・ミーシン「プルシェンコの脊椎のひびは無いかもしれない!」

http://www.kp.ru/daily/26432/3304875/

2015/09/15 アレクセイ・ミーシン「プリューシェンコの脊椎の亀裂は無いかもしれない!」

(イネッサ・ラスカーゾワ)
プリューシェンコのコーチは「コムソモーリスカヤ・プラウダ」に最新情報を語った。

エヴゲーニー・プリューシェンコの別の椎間板にひびが見つかった。彼はシーズンを欠場し、三月には手術を行うだろう。このニュースは全てのプレスで流れた。

また同様に、エヴゲーニーは四回転を跳ぶ時に痛みを感じるので、春までショーで滑るだろう、なぜならエキシビションでの負荷は、競技とは比べ物にならないし、彼は健康のためにリスクを冒さないことを自分で納得出来ている、という話も流れた。三月にはこの問題は解決するだろう、手術台に乗らなくてはならないかもしれないから、と。

フィギュアスケート連盟は、伝説的フィギュアスケーターを誰もはりつけにするつもりはない、欠場するシーズンは天災ではない、大事なのは次の2018年オリンピックだ、と表明して、エヴゲーニー・プリューシェンコを支持した。要するに、役人たちは、エヴゲーニー問題に理解を持って対応し、彼を根気強く待つ用意があるということだ。「僕の焦点は、通常の選手権ではなく、オリンピックに合わせている」とプリューシェンコ自身が表明した。

一方、彼のコーチのアレクセイ・ミーシンは、「コムソモーリスカヤ・プラウダ」のインタビューで最新情報を語った。

「エヴゲーニーの椎間板には何の亀裂もないかもしれない。彼がこの情報を持って連盟に話をした時には、われわれの手元にあったのは一回の検査のみの結果だった。今は別のものもある。初めの時は、本当に亀裂の存在の疑いがあった。今はそれが無いということが明らかになった。われわれは検査を続行していくが、現時点では、こういう状況だ」。

—しかし、アレクセイ・ニコラエヴィチ、四回転ジャンプを跳ぶ時にエヴゲーニーは痛みを感じて、それを跳ぶことがほとんど出来ないということは本当なのでしょう?

「ペテルブルクのわれわれのリンクに来て、ご自分の目でご覧になったらよろしい。プリューシェンコは溌剌として、滑って跳んでいる。われわれは新プログラム作成の仕事を続けている。今日もトレーニングがあったし、明日もある。痛みは、彼は時々疲れた時に感じている。つまり、腰の痛みは、四回転というよりも疲労から来るものだ。医療問題は、今われわれが最重要視しているものではない。確かにシーズンは欠場するが、われわれは引き続きジェーニャの状態を見て行き、必要に応じて仕事を調整する。人生では何でも起こる。競技スポーツからわれわれを見送るのはまだ早い!」

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http://tass.ru/sport/2264581

モスクワ、9月15日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。

・ ・・・(略)
エヴゲーニー・プリューシェンコのコーチのアレクセイ・ミーシンが明言したところでは、彼の教え子が2015/16年シーズンを欠場することを決断したのは、怪我によるものではなく、2018年オリンピック前の負荷を正しく分配したいからだという。

「ジェーニャの健康問題は、マスコミが言っている程焦眉なものではない。シーズンを欠場する決断は、怪我によるものというよりも、オリンピック前のこれから三年間の負荷を正しく割り振りたいという目論見によるものだ」。ミーシンはこう語った。

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  1. 2015/09/16(水) 20:37:29|
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