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2015/09/15 エヴゲーニー・プルシェンコは、脊椎の怪我にもかかわらずトレーニングを続けると表明した

http://tass.ru/sport/2264581

2015/09/15 エヴゲーニー・プリューシェンコは、脊椎の怪我にも関わらずトレーニングを続けると表明した

モスクワ、9月15日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニー・プリューシェンコは、脊椎の怪我にもかかわらず降参しないと語った。彼はトレーニングを続けるという。TASS特派員に彼が語った。

これより前にロシアフィギュアスケート連盟会長アレクサンドル・ゴルシコーフはTASSに、プリューシェンコは脊椎に新たな怪我を負い、それによって2015/16シーズンを欠場すると語った。彼のことばによれば、プリューシェンコはイスラエルの前回と同じ場所で手術を受けるということだ。

「僕はトレーニングを続ける。今シーズンは欠場せざるを得ない。新しい怪我に苦しんでいるから。医師たちは手術を勧めている。しかし、もし僕がその決心をするとしても三月以降だ。まだ僕の近しい者たちや僕自身がこれへの心の準備が出来ていない。それは難しい決断になるだろうし、それを受け入れるためには時間が必要だ。だから僕は常時連盟や、フィギュアスケートの指導部、僕のコーチに連絡を取っている。皆が僕を支援してくれている。明日もまたコーチと一緒に氷に乗る! 降参はしない」。プリューシェンコはこのように語った。

彼のことばによれば、手術の時期は、たくさんのエキシビション出演によって制約されているという。「だから明日もこれまで通りミーシンと一緒に仕事をして、スメカーロフやポソホフとプログラムを作り、それらを何度も滑ってみる。僕の焦点は、通常の選手権ではない。僕の焦点は、オリンピックだ。準備を強行したり、まして能率優先の大きな干渉などは好きじゃない。

さらに僕とペカルスキーは注射や他の方法を試している。困難な道だ。もう32歳だし、健康の問題がある。しかし、トレーニングをしたいし、競技をしたいのだ。日本のショーで僕は最も難しいエレメンツ構成をやった。自分は戦えると分かっている。だから今シーズン欠場しても、何も出来ないだろうというのは違う。仕事は進んでいる、たとえ僕や皆が欲するようには速く行かないにしても。僕は一度も立ち止まったことはないし、そうするつもりもない。もし何の効き目も無かったとしたら、三月に全てのショーやエキシビション出演が終わった後で、脊椎の三度目の手術に向かう」。プリューシェンコはこのように語った。

彼のコーチのアレクセイ・ミーシンは、教え子の2015/16シーズンを欠場するという決心は、怪我のためというよりも、まず2018年オリンピック前の負荷を正しく配分したいという願いからだと語った。「ジェーニャの健康問題は、マスコミが言っている程焦眉のものではない。シーズンを欠場するという決断は、どちらかというと怪我というよりも、オリンピック前のこれからの三年間の負荷を正しく配分したいという目論見によるものだ」。ミーシンはこう語った。
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