富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/09/19 ユーリヤ・リプニツカヤ「私はとても変わった」

あれこれ

2015/09/19 ユーリヤ・リプニツカヤ「私はとても変わった」

http://fsrussia.ru/intervyu/1220-yuliya-lipnitskaya-ya-ochen-izmenilas.html

2015/09/19 ユーリヤ・リプニーツカヤ「私はとても変わった」

====ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトのインタビューより抄訳=====(聞き手:オリガ・エルモーリナ)

—マリーナ・ズーエワのところでプログラムを作るというのは誰のアイディアだったのですか?

「私たちがはっきり分かっていたのは、新しく見えなければならないということ。新しく見えるためにはプログラムのなかで何か新しいものが必要だ、と。振付師のなかで誰がこれを出来るだろう、誰が私たちのアイディアを具体化出来るだろうと考え始めました。そして、マリーナ・ズーエワのところへ行かなくては、と私たちは決めたのです」。

—新プログラムのアイディアはどのように生まれたのですか?

「私たちはフリープログラムのためにジェセフ・ウイリアムズの「レニングラード」の曲を持ってアメリカに出かけました。音楽はとても美しくて、その曲で本当に滑りたくなります。実を言えば最初私にはその曲が少し単調で、何か他のものを探せるだろうと思って傍に置いていたのです。でもこの器楽曲を聞けば聞く程、それが好きになったのです。このプログラムは、愛と別れについてです。海、クロンシュタット、女性は海辺で、二度と戻って来ない船員を待っているのです・・・プログラムは興味深く、悲劇的です。それを滑り込んで、私の内面にある全てを表現できるよう、感情を込められるようにしなければなりません。

ショートプログラムが生まれたのはこうです。私はベートーベンの『月光ソナタ』でプログラムを作りたかったのです。でもマリーナが思い止まらせました。その時私たちは座って、音楽を選び出し始めました。ズーエワのところには大きな音楽ライブラリーがあります。私たちは次々と音楽に耳を傾けました。長いこと聞いていました。ただはっきりしている唯一のことは、ヴォーカル入りの曲が必要ということだけでした」。

—何故?

「何故ならそれ迄私のプログラムはヴォーカル無しのものだったので、何か新しいことに挑戦したかったのです。さまざまな曲を選り分けていた時に、突然このアメリカの歌が聞こえたのです。マリーナが言いました。『アメリカンスタイルでプログラムを作ってみましょうよ。だってあなたのグランプリはアメリカでしょう?』。こうしてエルビス・プレスリーに決まったのです。最初の部分を選び、二番目の部分を探し始めました。と突然マリーナが私の方を振り返り、質問しました:『ユーモアのセンスはある?』。『当然です』と私は答えます。彼女は別の曲をかけ、私たちは翻訳を聞き、これは私のものだと決めたのです。こうしてプログラムが生まれました」。

—最初の試合はフィンランディア・トロフィーになりますか?

「はい、その次にアメリカでのグランプリ大会です。試合までにまだ時間がありますから、もっと練習しなくてはなりません。昨シーズンリーザがやったように、毎週試合をするのは、私は多分うまく行かないでしょう。彼女は試合から試合へと緊張状態でいて、成長することが出来ました。私はあのようには出来ません。私とリーザは今、沢山やりとりしています。彼女は教えてくれたり、助言してくれたりします。変なのですが、私たちには共通しているものが多いのです。私たちはお互いのなかに自分の一部を見ていると言えるかもしれません」。

—あなたはよりオープンになったと私には感じますが?

「時々自分がどんなだったかを思い出します。そして自分でも可笑しくなります。でも私は小さかったし、私とは誰もわざわざ話をしようとはしなかった。ママとコーチだけです。他の人たちは私に関心がなかった。あることはあるのです。でも私も同じように答えていた。私もあなたに関心がないわ、私に近づかないで、とか言って。今私は大人になりつつあり、変わりつつあります。私に対する関心が生じ、一方私の方でもよりオープンになりつつあります。いつも、何かについて皆とおしゃべりしています。グループ内でも私は随分やり易くなりました。本当に、今までとは比較になりません」。
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コメント

引用

いつも翻訳記事を拝見しています。
ロシア語はグーグル翻訳にかけても意味不明な文章になってしまい、自力ではさっぱりなので本当にありがたいです!
このリプニツカヤ選手のインタビューの一部をブログで引用させて頂いてもよろしいでしょうか?
  1. 2015/10/26(月) 13:45:19 |
  2. URL |
  3. ココア #-
  4. [ 編集 ]

ココア さま

当ブログにお寄り頂きありがとうございます。
どうぞお使いください。
よろしくお願い致します。
出来たらまたお寄りいただけますように。 asappo
  1. 2015/10/26(月) 15:05:54 |
  2. URL |
  3. asappo #-
  4. [ 編集 ]

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