富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/10/03 アリョーナ・レオーノワ「ソチでのテストスケートの後はひどい気分だった。自分への多くの批判を受けた」

あれこれ

2015/10/03 アリョーナ・レオーノワ「ソチでのテストスケートの後はひどい気分だった。自分への多くの批判を受けた」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1033534348.html
http://rsport.ru/interview/20151003/868617886.html

2015/10/03 アリョーナ・レオーノワ「ソチでのテストスケートの後はひどい気分だった。自分への多くの批判を受けた」

====R-Sportのインタビュー記事の抜粋=====

「ネーベルホルン・トロフィーでは、ショートプログラムで、スピンの失敗という悔しいミスがありました。今までの人生で、自分にこのようなことが起こったことは一度もありませんでした。フリーでは、ひどく残念な二度の転倒、しかも連続で、好きなジャンプで。ですからこれにもっと取り組んで行かなければなりません」。

「私にはジャンプで少し問題があります。時々プログラムに入り込み、エレメンツのことを忘れてしまい、集中するのがとても難しいのです。もしジャンプに気分を合わせると、今度は必要な滑り、つまり、イメージやプログラムのスタイルを伝えることがおろそかになります。

ですから私にとって重要なことは、全体が一つになるように全てを一緒にまとめることです。練習では全てが出来るのですが、音楽が入ると全てが何処かに飛んで行ってしまいます」。

—フリープログラムはどのようにして生まれたのですか?
「私の感情から生まれました。なぜなら私は観客のために滑りますし、気分を伝えることが出来るのです。ですから何か楽しいものを作ろうと決めたのです。文字通り、部分ごとに音楽を集めました。というのもプログラムは四つの異なった部分から出来ていて、それぞれに50年代のヒット曲が当てられているのです。全ての構成が終わってみると、とても良い感じになりました。プログラムのなかでレコードを四枚取り替えるかのように、私のイメージが考え出されました。氷上で滑っている時に自分がどのようなイメージなのかを知ることは私にとって非常に重要なことです。興味深いものになったと思います。このプログラムはもっと演技する必要があります」。

—エヴゲーニー・ルカヴィーツィンに移った時には慣れる必要がありましたか? ニコライ・モローゾフの仕事と比べて違いはありますか?
「エヴゲーニー・ヴラジーミロヴィチ(ルカヴィーツィン)は技術を多く与えてくれます。ニコライ・モローゾフは、観客の記憶に残る興味深いプログラムを私に作ってくれました。コーチを比較することは出来ません。それぞれに良さがあります」。

—夏にほとんど引退しそうになったというのは本当ですか? これらの考えからあなたを離したものは何だったのですか?
「多分このような考えになったのは、合宿で気分が弱くなった時です。何もしたくなくて、静かになって頭を休ませたかったのです。でも辞めなかったのは、フィギュアスケートが好きだからです。滑ることが好きで、それは私に喜びを与えてくれるからです」。

「シーズン当初はひどい気分でした。ソチでのテストスケートの後、私は多くの批判を受けました。その後集中することも出来ませんでした。しかし、ネーベルホルンの2位は、私が滑ったこと、やろうとしたことにも、自信をもたらしてくれました」。

「最初の成功した試合の後に自分が得たものを失うことなく、良い滑りをしていなかくてはなりません。気持ちを保って、次の大会に出て行かなくてはなりません」。
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  1. 2015/10/05(月) 02:50:19|
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