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2015/10/13 セルゲイ・ヴォロノフは、コーチのエテリ・トゥトベリーゼとの衝突に関する情報を否定した

http://tass.ru/sport/2342015

2015/10/13 セルゲイ・ヴォーロノフは、コーチのエテリ・トゥトベリーゼとの衝突に関する情報を否定した

モスクワ、10月13日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフは、「フィンランディア・トロフィー」での失敗演技の後、自分のコーチであるエテリ・トゥトベリーゼに対し声を高めたとの情報を否定した。

10月11日、エスポーで終了した大会で、ヴォーロノフは総合で3位になった。しばらくして、この28歳のフィギュアスケーターが、いくつものミスを許したフリープログラムの演技の後、トゥトベリーゼに向かって声を高めるという行為を自分に許したとの情報がマスコミに登場した。

「もちろんのこと、エテリ・トゥトベリーゼと僕にいかなる衝突も無かった」。ヴォーロノフはTASSに語った。「分かりきったことだが、あのような滑りに対し、コーチは僕の頭を撫でてはくれなかった。しかし、これは当たり前の、純粋なスポーツ現場の状況だ」。

彼のことばによれば、礼儀作法からはみ出すような行為を自分に許すことは無いという。「何故、誰かがマスコミに、あたかも僕がコーチに向かって声を高めたかのようなことを書いたのか、僕は知らない」。彼は言葉を継いだ。「確かに僕は感情のまま何かを言った。なぜなら滑りに落胆していたから。それは、実際、僕の競技人生で最悪の一つだった。しかし、礼儀作法にかなわないような響きは何も無かった。僕は教養のある人間で、そのような行為を決して自分に許さないのだ」。

「僕は自分以外の誰にも罪を着せるべき人はいない」。ヴォーロノフは強調した。「僕と仕事をしている専門家たちの誰にも罪はない。僕は自分自身に腹を立てている。僕が自分の周囲の皆に怒りを破裂させていると、人々が書いているとすれば、それは非常に純粋な虚偽である」。

ヴォーロノフは、二度のヨーロッパ選手権メダリスト。彼は2014年「フィンランディア・トロフィー」大会の優勝者だった。
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