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2015/10/17 マクシム・コフトゥン「寝ている時にバケツで氷水をかけられ、氷に送り出されたみたいな気分だ」

http://www.team-russia2014.ru/article/22634.html

2015/10/17 マクシム・コフトゥン「寝ている時にバケツで氷水をかけられ、氷に送り出されたみたいな気分だ」

今日、10月17日、サランスクではフィギュアスケートチャレンジャー大会「モルドヴィアン・オーナメント」二日目が行われている。男子シングル競技の勝利者は、二つのプログラムの合計で236.38ポイントを獲得したマクシム・コフトゥンだった。滑りの後マクシム・コフトゥンは、ポータルTEAM RUSSIA-2014特別特派員ヴィクトル・リマソフに感想を語った。

「滑った後、自分がエレーナ・ゲルマーノヴナに感謝していることに気づいた — 彼女は僕をくそっという気持ちにさせ、二つのプログラムを最後まで滑らせてくれたのだ」。マクシム・コフトゥンは語った。「でも、これは僕が何かをやらなかったことへの怒りじゃない。(ただ発破を掛けられたのだ)。僕たちはここに、得点を何点取るだとか、高い順位に入るだとかの目標を持たずにやって来たのだから。

この競技会は、僕にとって、ソチのテストスケートの一種の代わりになった。なぜなら、僕の二つのプログラムは、今まで誰も見ていなかったのだから。ここには、滑りを自分たちの目で見ることが出来る連盟指導部が全て集まっていた。だからこの大会は、僕にとってシーズン入りの場となった。

ショートプログラムの得点を聞いていた時、僕たちがどこの何を変えるかを指差しながら話していたのをあなた方は分かったと思う。僕自身も、何をどのようにすべきかを理解しなければならなかった。フリープログラムを僕は日本のショーで滑ったのだが、ショートはどこでも滑らなかった。今は、どこの何を置き換えるか、何の練習をしなければならないかが僕には見えている。

僕はソチに行くことが出来なかったことが残念だ。なぜなら、今日の全ての気持ちをあそこで経験しただろうから。僕たちは遅れているので、準備を真剣にスピードアップさせなければならなかった。今日の気持ちというのは、寝ている時にバケツで氷水をかけられ、氷に送り出されたみたいな気分だ。

フリープログラムではルッツが無かった。全体として、いくぶん縮めたバージョンのプログラムだった。この形だとプログラムは良く見えたのだが、立派なものではない。いずれにしても、ショートもフリーもまだ、僕の頭のなかにあるバージョンではないのだ」。
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  1. 2015/10/18(日) 02:39:41|
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