富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/10/22 アレクサンドル・ラケールニク「ロシア女子スケーターの昨シーズンの成功は、今シーズンの勝利の保証とはならない」

あれこれ

2015/10/22 アレクサンドル・ラケールニク「ロシア女子スケーターの昨シーズンの成功は、今シーズンの勝利の保証とはならない」

http://tass.ru/sport/2369277

2015/10/22 アレクサンドル・ラケールニク「ロシア女子スケーターの昨シーズンの成功は、今シーズンの勝利の保証とはならない」

モスクワ、10月22日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
2014/15シーズンのロシア女子フィギュアスケーターの成功は、来たるべき大きな大会 — ヨーロッパ選手権、世界選手権、権威あるグランプリシリーズ — での勝利の保証とはならないだろう。ISUシングルおよびペアスケート技術委員会委員長アレクサンドル・ラケールニクは、TASSにこのような考えを示した。

「今シーズンの女子スケートでは、厳しい戦いが展開されるだろう。まず第一番に代表チーム入りを目指す戦いだ」。ラケールニクはこう考えている。「枠は三つしかない。しかし、この三枠に対して一体何人の候補者がいるだろう。そこに残るのは、より良い準備をして、心理的に揺るがない者だろう。一方、世界レベルでの戦いでは、昨シーズンのロシア女子の疑う余地なき成功は、来たるべき戦いの免罪符とはならない。日本の浅田真央が帰ってくることを忘れてはならない」。

バンクーバーオリンピック銀メダリストであるこの日本のフィギュアスケーターは、ロシア女子の実際の脅威だ、とラケールニクは指摘した。
「彼女には、ユニークなトリプルアクセルを伴った立派な技術的蓄積がある。トリプルアクセルは常に最後まで回りきるとは限らないにせよ、それは存在する」。専門家である彼は強調した。「現在、世界には、それを作っている二人のアスリートだけが現実的に存在する。浅田真央とエリザヴェータ・トゥクタムイシェワだ。この対立のなかでオリンピック女王アデリーナ・ソートニコワがどのように自分を発揮するのか、興味深いところだ」。

ラケールニクによれば、現在の状況下で理論的には、ロシア女子代表チームだけで、世界チームと戦うことは十分に可能だ。よってロシア選手権は、例を見ない最高レベルの競争になるだろう、と指摘する。
「エカテリンブルクで行われる12月のロシア選手権では、女子競技が、私の考えでは、全てのプログラムのなかで最も面白いものとなるだろう。ロシアには、世界チームに匹敵し、それと勝利を賭けて十分に戦えるだけの強い女子スケーターが揃っているのだ」。

ラケールニクは、つい最近のニースでの国際大会を例に出した。「注目して欲しいのだが、現世界女王エリザヴェータ・トゥクタムイシェワが、ショートプログラムで、2012年世界選手権銀メダリスト、アリョーナ・レオーノワに遅れをとったのだ。それ程にシーズンは難しく、氷は滑るのだ。全ては始まったばかりだ。今シーズンは既に、韓国でのピョンチャンオリンピックの傾向を示すものとなるだろう」。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/10/22(木) 23:29:12|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015/10/22 アレクサンドル・ラケールニク「現在のロシア男子シングルスケートでは、道は全員に開かれている」 | ホーム | 2015/10/21 シニーツィナ/カツァラポフ組は、グランプリ第1戦でメダルを狙っている>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1564-691aa8e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    </