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2015/10/29 コンスタンチン・メンショフ「帰国の途は長く、多くのことを考えることが出来た」

http://www.team-russia2014.ru/article/22732.html

2015/10/29 コンスタンチン・メンショフ「帰国の途は長く、多くのことを考えることが出来た」

ミルウォーキーで終わったフィギュアスケートグランプリシリーズ第1戦で、ロシアのコンスタンチン・メンショフは、合計230.79ポイントを得て5位だった。サンクトペテルブルクに帰った後、コンスタンチン・メンショフは、ポータルTEAM RUSSIA-2014特別特派員ボリス・ホドロフスキーに感想を語った。

「今もまだどこの時間で生活しているのか理解出来ない」。コンスタンチン・メンショフは語った。「スケートアメリカのスケジュール表は、僕には非常に都合の悪いものだった。モスクワ時間で朝の6時に氷に出た。いつもだとフリープログラムの音楽自体が僕を引っ張り込むのだが、ミルウォーキーではそのようなことは何も無かった。エレメンツを実行するのに集中しようと頑張った。ただ通常の時間に行われたエキシビションでだけ弾けることが出来た」。

—ショートプログラムで2度の四回転をやって、あなたはリーダーにポイントで負けました。表彰台争いが出来たのでしょうか?

「試合の初日が終わった時点で、それはほとんど非現実的だと既に分かった。僕の得点はひどく抑えられた。二つのクリーンな四回転でも非常に控えめなポイントしか得られなかった。

一方フリーの時は、ちょうど時差のピークに当たって、氷上では何よりも眠たかった。自分を奮い立たせよう、気持ちを合わせようとしても、どうにもならなかった。四回転サルコウと二番目の四回転トウループが出来なかった。フリープログラムの三本目の四回転ジャンプは、今シーズン、試合で全く出来ていない。練習するしかない」。

—あなたのフリープログラムでは三つ目のコンボの欠落が、悲しいことに習慣になっています。このような状況がなぜミルウォーキーでも繰り返されたのですか?

「4+3のコンボの代わりに僕はプログラムの最初で4+2をやった。この後『トリプルアクセル-ダブルトウループ』を跳んだ。それ以上は規則上ダブルアクセルに繋げられなかった。ループにトリプルトウループを付けることは、プログラム遂行の途中では考えられなかった」。

—ミルウォーキーであなたにとって肯定的な点は何かありますか?

「帰国の途が長かったので、多くのことを考えることが出来た。日本の宇野昌磨の並外れた得点を見た後にフリーの演技に気持ちを持って行けたことには満足している。観客が彼に本当に大喝采だったし、花で埋まった。彼の後に滑るのは難しかった。大きなストレスにもなった。おまけに眠気とも戦わなければならなかった」。

—あなたにとってのグランプリ第2戦は日本の大会です。11月までにどこかの競技会に出場する予定ですか?

「必ず。試合のなかで自分を試す必要がある。願わくばモスクワ時間で朝の6時でないところが良い(微笑)」。
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  1. 2015/10/29(木) 23:36:44|
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