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2015/11/06 エレーナ・イリイヌィフ「ダンスが『輝き出す』には、まだ時期が来ていない」

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2015/11/06 エレーナ・イリイヌィフ「ダンスが『輝き出す』には、まだ時期が来ていない」

*グランプリシリーズ第3戦中国大会*

(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ、北京)==抜粋==
全体的にクラシックのジャンルが選ばれていたなかで、Queenの曲で作られたエレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン組のショートダンスは、特に有利に受け入れられ可能性もあったが、しかし、全てのエレメンツが非常に高い技術で遂行されたものの、彼らには慎重さが感じられた。単に滑り込みが不足しているのかもしれないが、しかし、演出が成功したと言い切るには、あまりにも印象が流れてしまうものだった。プログラムコンポーネンツの得点から判断して、ジャッジたちは、ロシアの二人のバージョンにおけるワルツに対して若干警戒している。

イリイヌィフ/ジガンシン組は、イタリア、アメリカの組に次いで3位となった。アメリカのチョーク/ベイツ組は、ツイズルでレベル1になった。

レーナとルスランは、自分たちの滑りをとても高く評価したが、特に技術点で、先のサランスクで行われたチャレンジャー大会よりも高かったことを喜んでいる。

「私たちはこの面をとてもたくさん練習したのです」。イリイヌィフは語った。「一歩ごとのステップを磨き上げようとしました。だって、不正確な動きは全て得点、レベルで大きな失点に繋がると分かっていましたから。いずれにせよ、ショートダンスは何よりもエレメンツです。演出に関して言えば、私もルスランも、それにコーチたちもとても気に入っています。プログラムのなかでとても集中しなければならない箇所でも、私たちは高揚感のうねりを感じますし、自分の滑りから喜びを得ていますし、プログラムの最後に、残った力で観客を引っ張り込もうとした程なのです。ただダンスが『輝き出す』ためには、まだ時期が来ていないのかもしれません」。
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  1. 2015/11/06(金) 22:49:47|
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