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2015/11/07 エレーナ・イリイヌィフ「テレビでは全てが分かる訳ではない」

http://fsrussia.ru/intervyu/1397-elena-ilinykh-ruslan-zhiganshin-dlya-nas-eta-programma-kak-lyubimyj-serial.html

2015/11/07 エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン「私たちにとってこのプログラムは、好きなテレビドラマシリーズのようなもの」

アイスダンスのエレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン組は、グランプリシリーズ北京大会で銅メダルを獲得した。パフォーマンスの後、彼らにとってこのプログラムは、番組が終わっても次がどうなるのか知りたくなる、好きなシリーズもののテレビドラマのようなものだと語った。(タチヤーナ・フレイド)  ===抜粋===

—フリープログラムの今日の滑りをどう評価しますか?

エレーナ:「今日は私たちの良い滑りではありませんでした。私たちが見せたかったものとは違います。在るべきフリーダでもなかったし、練習のなかのフリーダでもなかった。多分、良い滑りをしたいととても望んでいました。とても。でも小さなミスや手落ちを許しました。私たちはもう少し良く、クリーンに、もっと表情豊かに出来ることが分かっています。

—側から見ると、あなた方はプログラムを悪くなく滑ったと感じましたが。

エレーナ:「このような対立する考えが、とても奇妙です。滑りの間私たちの頭のなかは大混乱でした。演技の後ママに、がっかりしたと書いて送りました。すると、素晴らしかったわ、という答えが返ってきました。多分テレビでは、それほど全てが分かる訳ではないのです。ただ私たちとコーチたちだけが、このプログラムはどう見えなければならないのか、どうあらねばならないのかを分かっているだけなのです。

髪から花が落ちてディダクションを受けたのは残念です。ちゃんと留めておいたのに。でも花を無くすことは出来ません。プログラムの意図を反映しているコスチュームの一部なのですから。しかし私たちにとっては、全ての失敗が、今後の前進への良い動機になります。

今日は昨日よりも緊張しました。昨日は半分寝ているみたいに、完全に落ち着いていました。多分時差が影響したのでしょう。でも今日は何とか気持ちを整えました。『フリーダ』は、私の大好きなプログラムの一つなので、良い形で披露したいです」。

ルスラン:「残念ながら、僕たちは自分たちの滑りを見直すことが出来ないでいる。何故なら、インターネットがどこでも繋がる訳じゃないのだ。廊下に出て、wi-fiが入る場所を探さなければならない。だから、皆が廊下に出て座り込んでいる。

去年の中国大会と今年を比べるのは難しい。何故なら去年は初めて一緒に滑ったのだから、気持ちも全く違う。僕はその時、非常に緊張した。しかし、昨日も不安だった。今日は、そうでもない。何故なら、僕にとっては始めることが大事なのだ。

今日の結論としては、雨降って地固まる、となれば良い。
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  1. 2015/11/08(日) 00:33:12|
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