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2015/11/21 ニキータ・カツァラポフ「僕とシニーツィナにとって、ファイナル出場への大きなチャンス」

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2015/11/21 ニキータ・カツァラーポフ「僕とシニーツィナにとって、ファイナル出場への大きなチャンス」

モスクワ、11月21日、R-Sport、エレーナ・ジヤチコーワ。
アイスダンスでヴィクトーリヤ・シニーツィナと一緒に滑っているロシアのフィギュアスケーター、ニキータ・カツァラーポフは、バルセロナでのグランプリファイナルに出場することは、今シーズンの目標にしていなかったが、今やそれへの大きなチャンスがあると考えている。

シニーツィナとカツァラーポフは、アメリカでのグランプリ大会で2位、モスクワでの大会では3位となった。シリーズの終わりまでにはまだ、来週日本で行われる大会が一つ残っているが、ロシアの彼らは、バルセロナで行われる12月のグランプリファイナル出場への候補となっている。

「ファイナル出場へのチャンスは今のところ大きいようだ。僕たちは昨シーズン全くダメだったから、そこに手が届きそうだとさえ全く予想していなかった。グランプリシリーズの2大会に出場させて頂けたおかげだ。このことでご助力頂いた皆様に感謝している」。カツァラーポフは記者たちにこのように語った。

「しかし僕たちは、ファイナル出場がシーズンの目標ではなく、新しくなって氷に出て、絶対的に新しいペア、シニーツィナ/カツァラーポフ組を披露することが目標だった。しかし、ファイナル出場は、もちろん、嬉しいボーナスになり得る。僕はバルセロナにまだ一度も行ったことがない!」。彼はこう補足した。

カツァラーポフの考えによれば、彼とシニーツィナは、自分たちが望むようにはまだフリープログラムを滑っていないという。「僕たちは二つのプログラムについて多くの仕事をしたし、それらをかなり十分に滑り込んで来た。身体的にも二人とも非常に良く準備が出来た。ところが、競技、それは全く別物だ。いかに、僕たちが一緒に自分たちのデュエットとして競技するかを学んでいても。まだ何かが足りないのだ。アドレナリンも十分に出ているし、意欲もあると思う。しかし、やっぱりプログラムの最後のものまで、自分たちの中に持っているものの全てを出すことは出来ないのだ。そのことは身体的な意味でさえ少し言える」。

「自分たちが何をすべきかを分かっているし、自分たちのミスも分かっている。今回の競技を詳細に研究して、さらなる準備をするつもりだ。しかし、全体的に見れば、全てが素晴らしく、全てが気に入ったし、もちろん幸せな気持ちだ」。カツァラーポフはこう明かした。
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