富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/11/24 エレーナ・ラジオノワ「『新しいレーナ』 ー それは中国後の生活態度」

あれこれ

2015/11/24 エレーナ・ラジオノワ「『新しいレーナ』 ー それは中国後の生活態度」

http://fsrussia.ru/intervyu/1489-elena-radionova-novaya-lena-eto-zhizn-posle-kitaya.html

2015/11/24 エレーナ・ラジオーノワ「『新しいレーナ』 — それは中国後の生活態度」

====ロシアフィギュアスケート連盟のサイトから。オリガ・エルモーリナ、タチヤーナ・フレイドの連名記事からの抜粋、引用====

—レーナ、なぜこの『ロステレコム・カップ』大会があなたにとって最も難しいものだったのですか? とても多くのものを乗り越えなければならなかったと言っていましたね?

「なぜなら、シーズンはあまり良い始まり方ではありませんでした。怪我があり、そのせいで『フィンランディア・トロフィー』に出場出来ませんでした。続いて中国へはインナ・ゲルマーノヴナが、私と一緒に行けなかった。北京でのパフォーマンスはあまり上手く行きませんでした。落胆してモスクワに帰り、思いました:『あ〜あ、成長期が始まったのだわ。これを越えなければならない』と。ですから、モスクワのグランプリでの勝利は、私にとって多くの意味でとても難しいものだったのです。これは自分に対する勝利でした。私は自分自身に、戦えることを、プログラムをクリーンに滑れることを証明したのです。私にとってそれは、本当に非常に重要なことでした。モスクワでの試合は、私にとって本当に簡単ではありませんでした。でも私は立派に滑ることが出来たのです」。

—ロシア選手権の前に何かを変えるつもりはありますか?

「いいえ。一体何を変えるの? ロシア選手権は一ヶ月後です。その期間で何かをきちんとやることは出来ません」。

—エカテリンブルクでは、女子の試合は非常に厳しい戦いになりますね? この試合に向けてどのような準備をしますか?

「女子選手は全員、全てのことを出来ます。全員が跳べるし、全員が素晴らしいのです。ロシア選手権を制するのは、鋼鉄のような神経を持っている人だと私には思えます。エカテリンブルクの試合は、神経戦が大きくものを言うでしょう」。

—でもあなたは十分に経験豊富なアスリートですね。世界選手権やその他の大きな大会を経験しています。

「ロシア選手権で何が起こるか、表彰台がどうなるかは、今のところ誰も想像出来ないと思います。全てのスケーターにチャンスがあります。全てを待つのみです」。

—ロシア選手権の前にグランプリファイナルがあります。あの大会はあなたにとってどんな意味がありますか?

「私は、グランプリファイナルはとても重要な試合だと思います。そうでなかったら、何のために、何故私たちはグランプリ大会で頑張るのでしょう? ファイナルは、権威のある重要な大会だと感じます。それに出場メンバーは全員が強い女子選手です。私はファイナルに選ばれるのはこれで3度目です。最初は4位、次が2位でした・・・」。

—「メガスポルト」でグランプリモスクワ大会が行われた時のことを覚えていますか? あなたはあの時若いスケーターとして、エキシビションナンバーを滑りました。今やあなたはモスクワグランプリの勝利者ですものね。

「はい。ちょっと前にそのことを思い出しました。とても昔のことに感じます。今見ている小さな女の子たちのように、私もかつて同じようにぬいぐるみを拾って、選手たちのところへ運んだのです。これらのスケーターのなかから将来のチャンピオンが生まれるでしょう。私たちのロシアでは、立派な、強い後継者が育っていることを信じています。

ジュニアからシニアに移った時、初めはそれが全く信じられませんでした。最初のグランプリ、彼らは大人のタイトルを持っている選手たちなのです! そこで私は何と浅田真央と一緒に出場する巡り合わせになりました。私は15歳でしたが、あのようなスターたちが隣を歩いているのです! 今では慣れましたし、多くの選手たちと知り合いです。だってシニアで出場して実質シーズン二年目ですから。以前は私のことを誰も知りませんでしたし、私も誰のことも知りませんでした。英語で話すのも恥ずかしかった。今では心理的バリアも言語のバリアももうありません」。

—モスクワでのグランプリの後あなたは、「新しいレーナ」になったと言いました。どういう意味ですか?

「成長したという意味でそれを言いました。夏の間に5㎝くらい背が伸びました。でも自分の中で特別変わったことはありません。氷の上でもそれを感じません。確かに時々、何かが出来て、何かが出来ません。でもそれは普通のことです。どんな選手にだってそのようなことはあります。試合に向けて準備しようとして、トレーニングでしょっちゅうあります。ですから新しいレーナというのは、(そのような身体的な意味ではなく)大体は中国後の生活態度を言っているのです。あの大会の後私は、独立心がより強まったのです」。
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  1. 2015/11/25(水) 01:51:07|
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