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2015/11/29 エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨフ「試合の前は、グランプリファイナルに進むことなど考えなかった」

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http://fsrussia.ru/intervyu/1520-ekaterina-bobrova-dmitrij-solovev-etot-sezon-dlya-nas-kak-lestnitsa.html

2015/11/29 エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ「試合の前は、グランプリファイナルに出場することなど考えなかった」

アイスダンスのエカテリーナ・ボブローワとドミートリー・ソロヴィヨーフは、2位になった長野でのグランプリ大会の演技について語った。

エカテリーナ:「シーズン始めに私たちは分かっていました。ジャッジたちにとって私たちは『新ペア』なのだから、最も低いところから上がって行かなければならないと。しかし、私たちはそれをして、一歩、一歩、上へ、上へと登って行く覚悟がありました。だって、そもそも氷に戻れたという状況が嬉しかったのですし、再び一緒に滑れることが、私たちには喜びだったのです」。

ドミートリー:「今シーズンは僕たちにとって、下から上がっていく階段のようなものだ。次の試合は全く違う試合だし、違う課題が出てくるだろう」。

エカテリーナ:「だから自分たちの健康をとても願っているのです」。

ドミートリー:「僕たちは試合の前は、ファイナルに出ることなど考えなかった。ただ練習で滑り、氷に出られることが大きな喜びだった。二番目のグランプリ大会に出ることは、カナダの時よりもはるかに容易だった。全てが別物だった。僕たちが積んできた経験や、前の大会などが役に立ったし、これら全てが自信を与えてくれた」。

エカテリーナ:「私たちは得点やポイントなど数えませんでした。もし前もってそのこと考え出したら、気が変になってしまったでしょう。日本で全てが決まってしまうのですから。ですから、この二週間にやったことを披露するということだけに集中しました。だって、やったことは少なくなかったのですから。それに滑りの感触は、ここではずっと良くなったのです。

私たちがバルセロナに行く、ロシアで唯一のペアになったということに関してですが。ロシアの全ての他のデュエットが、とても近い順位だったことを今見ました。今、記者会見で言われたように、アメリカからはファイナルに3組出て、これはダンスの進歩が高い水準にあるということを物語っていますけれども、私たちロシアも腕をこまねいてはいません。全ての選手たちは頑張っていますし、仕事をしています。現時点では、私たちのペアが少しだけ良いということです。しかし、全ての残りの組も同じところに止まってはいないで、練習を積むでしょう。だってこれから戦いが待っているのですから」。

ドミートリー:「ロシアに強いダンスペアがいることは、本当に背中を押してくれる。このような競争がなかったら、多分、気を抜いてしまうだろう。このことがシーズン始めに僕たちを駆り立ててくれた。あれ以来、今も仕事を減らすことは無かった。

僕が怪我から復帰して滑り始めた時は、ファイナルのことや、正月前にこのように高いレベルに進むことなど、頭をかすめもしなかった。僕にとっては全てが、本当に非常に困難だった。だけれども僕たちは働いた。それが成果に繋がった」。

エカテリーナ:「グランプリファイナルまでに一週間あります。何かを修正したり、補充したりするためには十分です。ファイナルでは戦えればと願っています」。
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