あれこれ

2015/11/28 コンスタンチン・メンショフ「トウループやサルコウを今まで一度も跳んだことがないような気がした」

http://fsrussia.ru/news/1510-konstantin-menshov-esli-by-lyudi-videli-kak-ya-tut-na-trenirovkakh-katalsya.html

2015/11/28 コンスタンチン・メンショフ「長野の練習がどうだったかを、人々が見たら分かっただろう」

====ロシアフィギュアスケート連盟のサイトから、一週間前の記事ですみません====

コンスタンチン・メンショフは、長野におけるグランプリ大会「NHKトロフィー」での演技についてコメントした。

「このパフォーマンスは平均的なものだと考えている」。コンスタンチンは語った。「結果を見て、4位とそれ程大きく離れていないことが分かった。

基本的にショートプログラムには満足している。エレメントを失敗して、次から崩れずに、4回転サルコウ、アクセルをやったのは初めてのことだ。結果として、3-3のコンビネーション、4回転、アクセルとなった。

コンポーネンツの評価にはあまり満足していない。コンポーネンツはもう少し高く出来た筈だ。しかし、これはジャッジが決めることだ。

フリープログラムは、いくつかのジャンプからの出に満足していない。サルコウは回りきれなかった。あのようなジャンプが続いて残念だ。おまけに足が乱れた。何が起こっているのか自分で分からなかった。しかし戦って、後半にアクセルをやった・・・

悪い、傾いたジャンプがいくつかあって残念だ。また最初のアクセルからの出は、ホップしてから足が崩れた。なぜだろう? 四回転でも同じことが起きた。

もしかしたら、最初に演技したせいかもしれない。休めなかったから。六分間練習ではトウループが出来なかった。練習時間の最後までそれをやろうとしていた。このような小さなことが、表彰台を遠ざけた・・・

出とコンポーネンツの練習をしなければならない。感情を出すようにはしたのだが。

大会全体のことを言うとすれば、ある面で、自分に勝てたことに満足している。ここ長野では練習が最悪だった。サルコウも、トウループも、アクセルも出来なかった。五、六回試してやっと出来る状態だった。ショートプログラムの前も多かれ少なかれそうだった。

一方、今日は朝から全てがとても悪かった。トリプルサルコウが回転不足になって、もう少しで頭から落ちるところだった。自分でも笑ってしまう程だった。この後で六分間練習に向けて心を整えようとした。少し不安だった。なぜなら練習で上手く行かなかったから。何が起こったのか知らない。トウループやサルコウを今まで一度も跳んだことがないような気がした。僕の練習を人々が見たとしたら、試合で僕が集中して、遥かに良い滑りをしたことが分かっただろう・・・

次の試合は、もうロシア選手権だ。しかし、どこかにさらに行くかもしれない。少し息をついで休み、気持ちを整えなければならない」。

タチヤーナ・フレイド。長野。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/12/06(日) 02:10:05|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015/12/05 アレクサンドル・ジューリン「トルコのダンスペア、アガフォノワ/ウチャル組は、ロシアに滞在して私と働くことを禁じられた。皆泣いた」 | ホーム | 2015/11/28 エヴゲーニー・ルカヴィーツィン「長野での羽生の得点は当然なものだが、チャンとの戦いはまだ終わっていない」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1640-99b79a16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)