富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/12/05 エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨフ「ファイナルでは日本の時よりももっと良い演技がしたい」

あれこれ

2015/12/05 エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨフ「ファイナルでは日本の時よりももっと良い演技がしたい」

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/865036

2015/12/07 エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ「オリンピックでもあれ程大変ではなかった」

====Sovsport.ru。アンドレイ・シモネンコが、アイスダンスペアのエカテリーナ・ボブローワとドミートリー・ソロヴィヨーフにインタビューしている記事より抜粋、引用====

「僕たちはカナダと日本の二つの大会で良いパフォーマンスが出来てとても幸せだったので、ファイナルの存在を忘れていた程だった」。ドミートリーは語った。「日本での記者会見で僕たちはこう質問された:『フィナルの前にプログラムの何を変えますか』と。僕はカーチャを振り返って聞いた。『僕たちは何かい、ファイナルに行くのかい?』と。僕たちはその時初めて、ファイナルに選ばれたことを説明されたのだ」。

—あなた方はファイナルへ行きたかったのですか? アイスダンスでは、選手もコーチも世界選手権の前に重要なライバルたちとぶつかるのをあまり願わないようですが。

エカテリーナ・ボブローワ:「このように私たちにとって困難なシーズンにグランプリファイナルに選出されたことは、もちろん、とても嬉しいことです。ただ私たちには自分たちの課題があるのです。カナダでの第1戦では出て行って、自分たちがどんな準備が出来たのかを探らなければならなかった。だって私たちは1年半滑っていなかったのですから。ライバルたちのことは考えませんでした。そこにはジャッジたちがいて、カメラがあって、さらには化粧をしたり、髪を整えたりしなければならなかった。このようなこと全てが私にはショックでした。これら全てがどうなっているのかを忘れていたのです。

一方、日本での大会では、私たちの練習の成果をとても披露したかった。だって、日本の大会前には、私が最初に病気になり、その後ジーマが病気をしたにもかかわらず、私たちは氷から離れなかったのですから。そして今、ファイナルの前に私たちには新しい課題があるのです」。

—それはどのような?

ドミートリー・ソロヴィヨーフ:「日本の時よりも悪くならないように、そこにふさわしい演技をすることだ。僕たちはとても真剣な気持ちだし、僕にとってとても大事でとても嬉しいのは、コーチのアレクサンドル・ヴャチェスラヴォーヴィチ・ジューリンの目が燃えだしたことだ。彼は、僕たちと彼が最良の何年間にどんな演技をしたかを思い出して、僕たちを信頼したのだ。今、本当に彼の目が燃えているのだ! 練習ではいつも機嫌が良いし、冗談も言う。彼が僕たちを信頼していることが見て取れる。そして、もちろん、このことは僕たちに力を与えてくれている。僕とカーチャは別のものになりつつある。僕たちは、再び、全てのことでお互いに助け合うチームなのだ」。

—今までジューリンは機嫌が悪かったのですか?

ドミートリー:「いや、彼はただ、僕たちに何を期待して良いのか分からなかったのだ。こう言っていたのだ:『お二人さん、二つのグランプリを注意深く滑ろうじゃないか。そしてロシア選手権に向けて準備をしよう』と。実際のところ、このような長い中断の後どうなるのかを僕たちの誰も分からなかった。だって僕たちが、完全な状態で練習を開始したのは7月からだったのだから。正直言って、僕たち自身もこのようなコンディションに戻ることを期待していなかった」。

—あなた方はショートダンスで何を表現しているのですか? 良く分からない人たちには、あそこには異なる二つのテーマがあるかのようです。始めはハチャトゥリャンの『マスカレード』で、二つ目がプロコフィエフの『ロミオとジュリエット』で。

ソロヴィヨーフ:「当然、僕たちにはストーリーがある。僕は女たらしの男で、若い娘を迎えるのだ。良くある話と言えるだろう」。

ボブローワ:「彼の視線が娘を幸福にするの。そして彼女は彼と踊る・・・」。

ソロヴィヨーフ:「そして僕は彼女を自分の網におびき出し、彼女の心を捉えようとする」。

ボブローワ:「そして彼は上手く行きそうになる! しかし、私はどこに落ちたのかを理解する。そして私は生き抜くために彼のようになる。今やゲームが交代する。今度は私が彼を惑わし、悪魔になる」。

ソロヴィヨーフ:「今度は彼女が僕を支配する」。

ボブローワ:「最後は当然、私は彼をひざまずかせる」。

—あなた方は音楽のテーマの急変を調和していると思いますか? 皆が気に入る訳ではないと思うな。

ボブローワ:「2分50秒で何かのストーリーを語るのはとても難しいのです。そこでは誰かが何かを気に入り、誰かには気に入りません。全ての人たちを満足させることは出来ません。私たちが滑っていることを私たちは気に入っています。そして私たちはこのストーリーを感じて、氷上でこれを表現しようとしていますが、人々にはそれぞれの理解があってよろしいのです」。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/12/08(火) 02:38:29|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015/12/08 アレクセイ・ミーシン「グランプリファイナル男子では、ハビエル・フェルナンデスを応援する」 | ホーム | 2015/12/03 ハビエル・フェルナンデス「最も重要な課題は、コンポーネンツとエレメンツの間のバランスを探すこと」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1643-dc82f64f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    </