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2015/12/26 マクシム・トランコフ「シーズン途中で引退しなければならないかもという考えがあった」

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2015/12/26 マクシム・トランコフ「シーズンの途中で引退しなければならないかもという考えがあった」

ロシアのペア、タチヤーナ・ヴォローソジャルとマクシム・トランコフは、エカテリンブルクでのロシア選手権の勝利(228.96)についてコメントした。(二位:ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ217.64。三位:エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ217.52)

「正直に言えば、フリープログラムではもう少し多くを期待していた。なぜなら、そこには、ショートプログラムよりも多くの自信があったから。

でもスタートの順番は、少し僕たちに影響があった。その他に、練習時間がとても少なかったのもあった。怪我があってボルドーでのグランプリ大会を欠場した。その上、今日は一番滑走を引いた。僕たちはどのようにウォームアップすれば良いのか本当に分からなかった。

ランキングに従って最後に滑るのに慣れていた。今日は直前練習を変えなければならなかったし、もちろん、仕上げ不足が影響した。ミスしたスロージャンプもこのような数字の結果につながった。

僕たちがスロージャンプをやり始めた時には、ロシア選手権までに一週間しか無かった。だから、このミスを僕たちは恥ずかしいとは思わない。僕が恥ずかしかったのは、コンビネーションジャンプでの自分のミスだ。素晴らしいサルコウをやって、そしてトウループの前でなぜか僕は少し揺れ出した。それでシングルジャンプになった」。トランコフはこう語った。

「自分たちはシーズン途中で引退しなければならないかもしれない、という考えが僕たちにはあった。なぜなら、シーズン前半は全く上手く行かなかったから。ずっと、僕たちがどうしても克服困難なひどい急斜面があった。ただ、とても練習し、戻ろうと頑張って来たことから、ロシア選手権にやって来たし、それなりの準備もしてきたのだ」。R-Sportはこのようにトランコフのことばを伝えている。

「私たちにはこの試合が重要でした。ミスがあったことは大きなことではありません。ショートプログラムには大変満足しています。それは100%成功しましたし、とても困難な練習をして来ました。しかし、フリープログラムではもっと多くを期待していました。私は最大限追求主義者です。怪我がどうであったかは重要ではありません。私はこのスロージャンプで立たなくてはならなかったのです」。ヴォローソジャルはこのように付け加えた。

文;マリーヤ・セレンコワ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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  1. 2015/12/27(日) 01:56:03|
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